所用の合間に、四つ葉採集

採集を続けて
続けて
続けて
気がつけば。
少しの時間でも、サクッと採集に動けるようになってることに気がつきました

思えば、四つ葉探しを子供の頃にした記憶はありません

最初のきっかけは、友人の結婚式だったと思います。
お祝いの品が作りたくて
…何にしよう?
…本物の四つ葉あったら素敵だな

そんな軽い感じだったような?
行ったらね。
結婚する友人との思い出が湧いてきて、あんなことあったなー、とか、ほっこりしたり、しみじみしたり、うれしくも寂しくもあって。
気づけば何本か四つ葉を握りしめていました

それ以降、誰かの結婚式とか、誰かを励ましたい時には不思議と四つ葉が見つかったんですよねー。
そうした時の自分の行動力は別人のよう。
ただ、なぜか。
自分が元気もらいたい時にはまるで見つからなかった

葉脈加工をはじめてからは。
自分のために見つかってる気がします

