ツルツルお肌目指して
第一弾。
クレンジングです。
美肌の基本はまずはクレンジングなんですよ。
汚れがきちんと落ちていないところに
どれだけいいお化粧品使っても勿体無いです
自分に合ったクレンジング剤ですばやくしっかり落としちゃいましょ。
でも、現在販売されているもの、どれが自分に合うんでしょう??
種類ごとにそれぞれをまとめてみたので、参考までに。
オイルタイプ
全体の90%が油分なので、洗顔料で落とすよりもより効果的で簡単に
親油性のメイク汚れを最も落としやすいところが特徴です。
さっとマッサージするだけで強力なマスカラもきれいに落とすことができます。
効果的に汚れが落とせる理由には、界面活性剤が多く含まれていることが挙げられます。
しっかりメイクの方にはオイルタイプがおすすめです
☆注意点☆
クレンジング力が強いため、肌の保湿成分まで奪ってしまうということです。
クレンジング後は保湿を十分に行う必要があります。
「乾燥肌」や「敏感肌」の方はご注意を。
クリームタイプ
クレンジングクリームはメイク落しとして利用することが多いクリーム状のクレンジング剤です。
使い心地がマイルドで、ほかのクレンジングに比べると刺激が少ないところが特徴です。
洗い上がりもしっとりしているため、敏感肌など刺激に弱い方は、クリームタイプがおすすめです。
洗浄力の強さもほどほどで、オイルタイプの次に強力と言えるでしょう。
クリームタイプでも油分の配合量が異なっており、油分の含有量が高いものほど
クレンジング力が高くなっています。
クリームに含まれる油分によってメイク汚れが溶けだし肌上に浮き上がってきたらぬるま湯で洗い流します。
☆注意点☆
他洗い流さずにティッシュペーパーやコットンなどで拭き取るタイプのクレンジングクリームもありますが
摩擦や毛穴のつまりの原因にもなるので水で洗い流すタイプをおすすめします。
ジェルタイプ
オイルやクリームに比べてベタつきがなく、さっぱりした使い心地が特徴です。
洗い上がりもさらっとしているので、使い心地を重視する方から人気の高いクレンジングです。
肌に適度な水分を与えて皮脂分泌や皮膚のバランスを保つ働きがあります。
それだけに「脂性肌」「くすんだ肌」の方と相性が良いとされています。
☆注意点☆
オイルタイプに比べるとメイクとのなじみがやや悪く、しっかりメイクの場合
すっきり落とせないこともあります。軽めのメイクの方におすすめです。
クレンジングミルク
乳液タイプのクレンジング剤で肌にやさしいクレンジングとして
「敏感肌」や「乾燥肌」の方や「メイクが軽めの人」におすすめです。
しかもクレンジングミルクはローヤルゼリーやハーブなどバリエーションを楽しめる製品が
販売されているので肌タイプやお好みに合わせて使い分けることができるのも嬉しいです。
☆注意点☆
乳液タイプのクレンジングミルクは水分が多くメイクになじみにくい場合がありますので
化粧や汚れが落ちないからとお肌を過剰に擦り過ぎないように注意しましょう。
ローションタイプ
コットンに液状のクレンジング剤を含ませ、メイク汚れを拭き取るタイプです。
メイクは油分が多いので、水っぽいローションでは落ちにくいように思えますが、
親油性(油になじみやすい性質)と親水性(水になじみやすい性質)を両方併せ持ったアルコールを
使用することで、メイク汚れを落とすことが可能となっています。
☆注意点☆
水を使わなくて良いので手軽ですが、アルコールが多めなので若干刺激が強く
肌質によっては肌荒れを起こす可能性があります。
いろんな種類があって、何がいいのか、、、とお悩みのかたは
一度お肌診断いたしますので、お気軽にご相談下さい。
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