前回、クレンジングは大事だよ!!と

種類別にまとめてみました。

補足として

可能であれば22時までには綺麗に落として保湿しておいて欲しい!!

なぜかと言うと

お肌のゴールデンタイム22時から2時までは
(最近は24時から4時と言われることも)

お肌が生まれ変わってる時間なんですよ。

イメージとしては、赤ちゃんが生まれてきてる感じです。


その赤ちゃんの生まれてくる環境をどうします??

汚れたベットで栄養分の少ないミルクでお迎えしますか??

綺麗なベットで栄養たっぷりのミルクでお迎えします??


やっぱり後者ですよね。


現実問題22時に全部終わって就寝は無理!!

と言われる方も

おうちに帰ったらまず手洗いと一緒にクレンジングしちゃって下さい。

その後お風呂入るまでは乾燥しきらないように簡単でも保湿を。

お風呂後はプリプリに保湿して下さいね。

そして、出来るだけ夜更かししないように十分な睡眠をとって下さいね。

寝ている間に出てくる成長ホルモンが元気な赤ちゃん細胞作るんですよ。


ん~、、、補足が長くなっちゃったのでこの辺で。

ホントは保湿について書きたかったのに~


では、私もプリプリ目指してそろそろベットへ。。。

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ツルツルお肌目指して合格

第一弾

クレンジングです。

美肌の基本はまずはクレンジングなんですよ。

汚れがきちんと落ちていないところに

どれだけいいお化粧品使っても勿体無いです!!

自分に合ったクレンジング剤ですばやくしっかり落としちゃいましょ。

でも、現在販売されているもの、どれが自分に合うんでしょう??

種類ごとにそれぞれをまとめてみたので、参考までに。


オイルタイプ
全体の90%が油分なので、洗顔料で落とすよりもより効果的で簡単に

親油性のメイク汚れを最も落としやすいところが特徴です。

さっとマッサージするだけで強力なマスカラもきれいに落とすことができます。

効果的に汚れが落とせる理由には、界面活性剤が多く含まれていることが挙げられます。

しっかりメイクの方にはオイルタイプがおすすめです


☆注意点☆
クレンジング力が強いため、肌の保湿成分まで奪ってしまうということです。
クレンジング後は保湿を十分に行う必要があります。
「乾燥肌」や「敏感肌」の方はご注意を。

クリームタイプ
クレンジングクリームはメイク落しとして利用することが多いクリーム状のクレンジング剤です。

使い心地がマイルドで、ほかのクレンジングに比べると刺激が少ないところが特徴です。

洗い上がりもしっとりしているため、敏感肌など刺激に弱い方は、クリームタイプがおすすめです。


洗浄力の強さもほどほどで、オイルタイプの次に強力と言えるでしょう。


クリームタイプでも油分の配合量が異なっており、油分の含有量が高いものほど


クレンジング力が高くなっています。

クリームに含まれる油分によってメイク汚れが溶けだし肌上に浮き上がってきたらぬるま湯で洗い流します。

☆注意点☆
他洗い流さずにティッシュペーパーやコットンなどで拭き取るタイプのクレンジングクリームもありますが
摩擦や毛穴のつまりの原因にもなるので水で洗い流すタイプをおすすめします。

ジェルタイプ
オイルやクリームに比べてベタつきがなく、さっぱりした使い心地が特徴です。

洗い上がりもさらっとしているので、使い心地を重視する方から人気の高いクレンジングです。

肌に適度な水分を与えて皮脂分泌や皮膚のバランスを保つ働きがあります。

それだけに「脂性肌」「くすんだ肌」の方と相性が良いとされています。

☆注意点☆
オイルタイプに比べるとメイクとのなじみがやや悪く、しっかりメイクの場合
すっきり落とせないこともあります。軽めのメイクの方におすすめです。


クレンジングミルク
乳液タイプのクレンジング剤で肌にやさしいクレンジングとして

「敏感肌」や「乾燥肌」の方や「メイクが軽めの人」におすすめです。


しかもクレンジングミルクはローヤルゼリーやハーブなどバリエーションを楽しめる製品が

販売されているので肌タイプやお好みに合わせて使い分けることができるのも嬉しいです。


☆注意点☆
乳液タイプのクレンジングミルクは水分が多くメイクになじみにくい場合がありますので
化粧や汚れが落ちないからとお肌を過剰に擦り過ぎないように注意しましょう。

ローションタイプ
コットンに液状のクレンジング剤を含ませ、メイク汚れを拭き取るタイプです。


メイクは油分が多いので、水っぽいローションでは落ちにくいように思えますが、

親油性(油になじみやすい性質)と親水性(水になじみやすい性質)を両方併せ持ったアルコールを

使用することで、メイク汚れを落とすことが可能となっています。


☆注意点☆
水を使わなくて良いので手軽ですが、アルコールが多めなので若干刺激が強く
肌質によっては肌荒れを起こす可能性があります。



いろんな種類があって、何がいいのか、、、とお悩みのかたは 

一度お肌診断いたしますので、お気軽にご相談下さい。

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今までいろんな方の体の悩みを聞いてきて

実際お手入れさせてもらって思うこと。

冷えとむくみ!!

これが減るだけで体のラインは結構変わるんですよ。


そこで、今回は冷えの話。

体が冷えると、血行やリンパの流れが悪くなり


太りやすくなるだけじゃなく

本来血液やリンパ液に流れ出て身体の外に排出されるべき老廃物や毒素も溜まり、

吹き出物くすみむくみなど、美容トラブルも起こしやすい体質になっちゃうんです。


女性は元々脂肪を溜めやすいように出来てるらしいんです。

お腹周りは特に、赤ちゃんを守る為だったり

子宮を守る為だったり、冷えから守る為に。

あれ?冷えから守る為??


そうなんです、冷えから守る為にも脂肪がつくんですよ。


だけど、その脂肪が更なる冷えにつながってしまう

魔のスパイラルが!!

脂肪が着く

血流が悪くなる(脂肪には血管が無いんです)

老廃物がたまってしまう

脂肪が厚くなる

セルライト化。。。

更に血流悪くなる


が永遠とつづいちゃうんですね。

悲しいし、怖い話でごめんなさい。。。ガーン


セルライトになっちゃったのは特別なケアをしないと

なかなか取れないのも現実。。。ショック!

ここで諦めちゃうとセルライトが更なるセルライトの原因になるので

それを防ぐ為にもまずは体を温めましょうメラメラ



冬だと、マフラーや手袋、靴下を履くなど防寒対策をしっかりとグッド!

暖房機器に頼ってしまうと、乾燥の原因にもなりますし

定期的に体を動かしてみましょう走る人

少し動くだけでもぽかぽかしますよ。


お風呂もシャワーだけで済ましてる方も多いのですが

やっぱり半身浴でじっくり温めて汗を流して欲しいですね。


身体の中から温める方法として食事も大切です。

冷たい飲み物・食べ物は控えて温かいものをお茶

しょうがネギなどの薬味も有効活用してみましょう。


もう一つ、おまけに。

冷えを感じてない方が、実はすごく多いんですあせる

脂肪が厚いな~と思うところに10秒間、手を当ててみて下さい。

ひんやりしませんか??

前にも書きましたが脂肪には血管が無いので温かくはならないんです。

でも、冷えを感じないのはなぜ??


実は魔法瓶と同じ状況になってるそうなんです!!

それよりカマクラのほうが近いかな。

脂肪は熱も通しにくいので身体の内部に熱がこもって

暑く感じるんですが、身体の表面や末端はすごく冷えてるんですね。

逆に寒いところにしばらく居て冷え切ってしまうと

今度はなかなか温まりにくいんですよ。


冷えを感じなくても脂肪の周りはどんどん冷えちゃいます。

健康にも良くないんです。


体脂肪が気になる方は是非、身体を温めて下さいね。

私は疲れにくくなったなぁ~と感じましたよ。。


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