呼吸とカラダ改善パーソナル・ヨガ・ピラティス・マタニティ産後ケア:NAGI BODY CONDITIONING  @三鷹、吉祥寺 -7ページ目

呼吸とカラダ改善パーソナル・ヨガ・ピラティス・マタニティ産後ケア:NAGI BODY CONDITIONING  @三鷹、吉祥寺

2016年6月〜スタート。呼吸とカラダ改善パーソナル、少人数制ピラティス、ヨガ、マタニティ・産後ケアのNAGIBODYのブログです。子連れOK!
パーソナルは出張あり、セミプライベートクラスは六本木・三鷹で開催中。

みなさま


こんにちは。


YURICOです^^


ピラティス研究会〜側弯症のプログラミング


8月19日(日)にイタリア街のPCA銀座(http://www.pcag.biz)で行われた研究会に参加してきました。

講師はPCA校長の更科枝里先生。

10年以上前に私がピラティス資格の講習指導してもらっていた時の情熱と笑顔は変わらず。^^


『ピラティスマット・マシンと共に理解を深めて、オーストラリアの国家資格の特徴であるPICシステムやPAAの継続教育のWSの内容から再確認を行い、効果的なプログラミングについて考えていく。』という内容です。


集まったのは10人程。

懐かしい顔ぶれと新しく出会うメンバーの方たちと、実際に側弯症をお持ちの体操選手(高校生)にモデル協力していただいての研修でした。





研修は2.5時間(0.5hは延長)。

まず枝里さんの研修!という感じのエビデンスの翻訳を各自で行うところからスタート。

基礎は後で自分で読んだり調べるようにして、研修では応用の部分を学ぶ。


事前評価の方法、どのエクササイズでmobilization、release、activation、strengthening するのか。





ニュートラルの状態がどこなのかが重要で、まずその状態を作り呼吸を用いながら調整する。(←この辺りヨガっぽい)


その後、必要な部位に対してマシンを使いながらも主に自重で行うエクササイズで調整、という流れをうつ伏せや仰向け、斜めと体位を変えながらターゲットを明確にして段階的に行っていく。






エクササイズの展開はわたしの予想よりもシンプルに思えた。その方が再現性があって良い。


はじめの評価で仙骨から頚椎までのカーブは4つあったが、エクササイズ提供後はかなり調整されていてびっくり。

体操選手で身体能力が高く、呼吸の入れ方、調整、エクササイズが的確に行えるという面も大きいとは思う。(でも今までは治らなかったそうです)

脊柱自体の固さや変形などが出てくると難しい。様々な症状に言えることだけれど早い段階から調整をはじめる方が良いということでしょう。

そして、戻りもあるだろうからメンテナンスを続けることも必要。


自分で的確に動かすのが難しい場合は、手技との組み合わせでより効果や戻りが少なくなるだろうと思う。

こりゃパーソナルでしかできないなぁ。


内臓や身体の使い方の癖など原因は様々ですが、胸郭の固さから左右差があり呼吸時で回旋が入る方も多くいますし、基礎的に調整に使える技術と考え方です^^役立てていきます。



パーソナルピラティス・ヨガや

コンディショニングのお申込みはNAGI BODYへご連絡ください^^。