講師は東京都荒川区にある「小台橋カイロプラクティック」院長の千葉裕二先生。
不妊治療とマタニティ産後の調整に力を注いでいる先生で
数秘学を使った名づけ講座なども開催されています。
そして今回ラッキーなことにマンツーマンで
不妊・マタニティ・産後のセミナー、1回目を受講しました。
セミナーの内容を簡単にまとめ。
----------------------------------------------------------
【1回目マタニティ整体講座(前編)】
・マタニティ講座の意義
妊娠中に整体操法を受けることは最高の胎教である。(胎教整体)
産後の調整をしやすくするために、妊娠中から施術を行う。
産後の女性がより美しく、健康で生き生きとした状態を作り出すために施術を行う。
…など
※一部抜粋です
・『自然治癒力=生命力=氣』は胎児期が重要
・女性をより女性らしく美しくするために
・妊婦の施術に対する注意点
・妊婦の施術に対する禁忌
・手当法テクニック
基本的には日本に「整体」を広めた、野口 晴哉先生の「野口整体」の手法。
『愉法=手当て法』を使った安全な整体法。
1、適用
2、実技~脊髄行氣法・合掌行氣法・手あて法~
手の感覚を高める方法(手あて法を行うための準備段階)
・妊娠週数による注意点
------------------------------------------------------
千葉先生とのマンツーマンで2時間の講義。
講義の中でも実際の方法など質問をすると、実技も実演してもらえる。
脊髄行氣法・合掌行氣法・手あて法は実技。
千葉先生と向かい合って正座で座り、呼吸を使って手の感覚を高めていく。
方法は瞑想と似ているけれど、方角が違うというのか、これホント面白かったです。
また別の機会に書きますね。
クラスのなかで、ヨガのアシスト、ピラティス、パーソナルでも触れることが多く
触れ方やエネルギーのことに興味があったところ。
(ヨガではプラーナ=生命エネルギー)
また、相手の体調をみるのは、五行にもとづき、内臓・経絡を使う。
生殖器は肝臓の経絡に入るそうだ。
こういった知識も実際にあった話などから関連付けて学ぶ。
この4月がら中医学薬膳の勉強もゆるりと始めたので、つながってるな、と思う。
考えさせられることも多かった。
対象が不妊の方・マタニティーなので、当然ながらテーマが『命』になってくる。
答えがない領域。
ここは頭(ヨガではマインド)ではなくて、深いところで感じたい。
----------------------------------------------------------
今、担当クラスはマタニティ混合のクラスのみ。
私が出会うのは妊娠初期よりは安定期に入ったマタニティさん。
伝えられること、何を必要としているのか。
1回目のセミナーを終えて。
千葉先生のご経験の豊かさに触れて
使命感を持ってお仕事をされているのが伝わってきた。
知識も大切だけど、言葉をこえて伝わることが大きな学び。
あと2日間!また来月学んできます。
