この前ブックオフで3冊210円だったので買っていたものです。


彼女は買ってすぐに読み終えていて面白かったといっていましたが

僕はまだ読んでいなかったので読みました。


ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)/ダン・ブラウン
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ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)/ダン・ブラウン
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ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)/ダン・ブラウン
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この本が話題になっていたときにはあまり本などに興味が無く、

読まなかったので代わりに映画を見ました。



だから今回この本を読んだときにはあらすじが大体分かっている

状態でした。



もちろんあらすじが分かった状態で読んでも面白かったですが、

やはり映画を見る前に本で読んだほうが面白かった気がします。




宗教にまつわる事件を扱っていて、舞台がヨーロッパということでした。

日本人である僕からすると、キリスト教もいろいろあるんだなと

ヨーロッパの信仰の歴史を垣間見てその大変さを感じました。



キリスト教徒の人が読んだらどう思うのだろうとちょっと意見を

聞いてみたいと思いました。



アルファベット文化圏と漢字文化圏の人間間でこの本に対する

見方が大きく変わってくる気がしました。



あと、アナグラムというのはアルファベットでするとかっこいい感じに

なりますが、日本語でのアナグラムというのは、例えば、

パンソメコンチとかダヴィンコチードみたいな感じでしょうか。



日本語のアナグラムはあんまりかっこよくならないことに気づきました。