こんばんは。




この記事の前の彼女の書いた記事の内容について感じたことを書きます。

長いコメントみたいなもんです。

この記事の前の記事を読んでから読んで欲しいです。








まず印象として大人のいい加減さを感じました。



そもそも学問は時間に縛られて学びたいことが学べないというのは不幸せで、

そういうような不幸が無いようにして欲しいもんです。


 


大学で地学を専攻したいので、高校で地学を専攻した学生が

地学を最終的に学べないという理不尽さが存在しているのに愕然としました。



普通は、理系という大枠を決めて、そして大学の学部を選択して地学を学ぶらしいです。

ですが、はじめから地学が学びたいという人が高校の段階で地学を選択したら地学を大学で

学ぶにはやたらハードルが高く遠回りらしいです。







そうした、向学心をもてあそぶような卑劣なシステムが平然と存在していて何も言われないのが無性に腹立たしいです。



そもそもそういう卑劣なシステムの元凶が、

「受験時間のダブルブッキング」

という単純ですぐにでも改善できそうなものだそうです。



地学を選択した人には物理を選択する資格が無く、

物理を選択した人でなければ理系ではないとでも言うかのようなこのシステムは本末転倒です。


大人たちは僕たち若者に一体何を学ばせたいのでしょうか?



疑問と憤りが尽きません。



そもそも物理も地学も兄弟みたいなもんだろうが!と思います。





向学心ある学生の意欲をなくす態度がゆるせません。





大人たちはそんなことも想像できないのでしょうか。








まぁ、めちゃくちゃ向学心がある学生は1ヶ月で1年分の物理を履修するという第一のハードルにも

立ち向かうのかもしれませんが、

それにしても、

こんな理不尽な教育システムのひずみの一端のバックアップが

「12倍速高速履修」

しか設けられてい無いのがおかしいです。


不公平といえるでしょう。







今、ブログの横のニュースに駅の電気盗んだ女子大生摘発という記事が載っています。

彼女に尋ねてみたところ数銭分の電気を充電器で消費したらしいです。




世の大人たちは僕ら子供から見たらもはやアホです。


若輩モンがこういうのもなんですが

ふざくんな!視野が狭かつた。ボケナスどんが!

と言ってやりたい。




そんな細かいことで娘一人摘発する社会的な労力があるんなら、

もっと知恵を働かして地学専攻者のジレンマを上手くバックアップするようなシステムでも考えればいいのにと思います。



確かに冷静に見れば、数銭分の電気代窃盗と地学専攻者のジレンマは同じ土俵で議論はできないし、

女子大生を摘発した大人が地学のテストの時間割を決めているわけでもないでしょう。

ですが、そういったことを想像できないような子供からしたら、今の大人たちはなんてアホ

なんだという感じがします。







大学生の若輩者がこういう風に社会の理不尽さに怒る姿は

大人からしたら

「まだまだ若いネェ」

見たいな感じにうつるかもしれません。


そんな爺さんみたいな落ち着きなんかくそくらえです。

とにかく向学心ある若者がひどく落胆して裏切られた気持ちになったという事実があるのです。


社会を知らない若者が社会の理不尽さに出会って落胆して、勝手に怒っていると映ってもいいです。


どうしてこの事実を穏やかに割り切ることができましょうか。





彼女が大人たちの巧妙なわなにはめられ、裏切られた事によってどれほど落胆したかは計り知れませんが、

僕もその話を聞いてとても共感し、憤ったので、せめてもの憂さ晴らしにここに書き残しておこうと思いました。