こんにちは。

また本を読んだので読書感想文です。

涼しい脳味噌 (文春文庫)/養老 孟司
¥500
Amazon.co.jp

「解剖学教室へようこそ」を読んでいたし、脳というワードが気になったので

先日ブックオフの105円ゾーンで見つけたのを買いました。


面白かったです。


ですが、あとがきに、

この本は「唯脳論」の上に立って云々とあったので、

「唯脳論」を読もうと思いました。







「唯脳論」を求めて昨日ジュンク堂に行ってきました。

行ってみると店内は改装され、レジの位置などが変わっていました。


ついでに茂木健一郎氏の「脳と仮想」も買いました。








この間読んだ本の中で、

著者が著者の先生から「岩波を読め」と学生時代に言われたとありました。


岩波とはどんなものなのかイメージが出来なかったので、

買い物のついでにジュンク堂の2階にある岩波文庫ゾーンに行ってみました。


すると、人類の歴史の中でも特に高名な書物の文庫があったのでびっくりしました。

学生である自分にこれらの本が読めるのだろうかと思い、

いくつか手にとって目を通してみたのですが、とても難解でした。


こういう本を読んで

「へーそうなんや」

と納得できる人はいるのだろうかと疑問に思うと同時に、

岩波文庫が読めるようになりたいとおもいました。


そのためには膨大な知識のバックヤードが必要なようです。


もっといろんな本が読みたいと思いました。







大金持ちになったら本を好きなだけ買いたいです。