こんにちは。
今日は二人でオリンピック観戦しました。
勿論テレビでです。
陸上があっていたのですが、オリンピックは意外にいろんな競技が時間かぶりまくりでした。
リレーとかがあってるのに走り高跳びとかもやっていました。
走り高跳びの選手とかは会場の手拍子を求めて気分を高めるのに、
会場の歓声が徒競走に向かいまくりで大変そうでした。
選手はそんな中でも審判に飛ぶことを迫られるそうです。
大変だなぁ
観戦した中で特に印象深かったのは、走り高跳び金メダリストのTia HELLEBAUT選手です。(ベルギー)
彼女はこのブログを書いている彼女に非常に似ています。
メガネをかけた姿がそっくりです。
しかも体つきも結構にているのでとても親近感を覚えました。
まさに「うりふたつ」です。
しかも金メダリストです。
この選手の受賞は我が事のように嬉しいです。身近に金メダリストがいる感じです。
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彼女は今オリンピック女子バスケを見ています。
「えらいへたじゃねぇ?」
と言ってます。
僕はバスケットは全くの門外漢なのでなんともいえませんがたしかにNBAとかのようなバスケ
とくらべると全くすごいとは感じません。
これがオリンピックだと言うのは、コートの真ん中に北京五輪マークがないと判別できないかもしれません。
しかも片方のチームの監督は部活の試合を応援している保護者みたいな感じです。
家庭的なオーラがにじみ出ています。
対するもう一方のチームにはものすごく唇の厚い選手がいます。
僕の唇上下を合わせた厚みが彼女の上唇ぐらいです。
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帰省しているときに母に「テニスの選手がサーブ中の歓声にうるさいていったことが問題になっとるらしいよ」
とききました。
オリンピックは青少年がスポーツを通じて国際交流するのが第一意義で、観戦みたいな要素は二の次だと思います。
それをあーだこーだ言うようなひとには観戦する資格はないとおもいます。
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4×100メートルリレーの受賞者にインタビューする番組があってました。
「予選でアメリカのチームにバトンミスがあったときにはどう思われましたか?」
との質問でした。
これは極めて愚問だと感じます。
視聴者はその質問に対する選手の回答とか別に聞きたくないし、質問された選手も
まさか「やった!ラッキー!」みたいなことは答えられないでしょうし、
「別になんとも・・・」みたいなことしか答えられません。
というか、選手は自分のバトンの行方、次走者の選手に頑張れ!いってくれ!という純粋な気持ちだったはずです。
そういうふうに純粋にプレーを頑張ってきた人に対してそういう浅薄な質問は失礼だなと思いました。
オリンピックはいろんな人が関心を持つイベントで、ぼくも色々感じましたので忘れないうちに書いときました。
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