こんにちは。





また本を読んだので感想を書きます。



最近本を買いたいと思うことが多いですが、

本を買う余裕がありません。


図書館でも本を借りて読むのですが、

やはり買いたいと思うこともあるものです。



プラトンのオルゴール―インダストリアリズムの終焉とデザインの使命 (Mac power books)/川崎 和男
¥2,940
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今回は図書館で借りたこのほんです。



デザイン啓蒙書という印象です。



非常に示唆にとんだ本でした。



まだ学生のうちにこの本に出逢えてよかったと思いました。

デザインを仕事にしている人・学んでいる人は勿論のこといろいろな人に読んでもらいたい感じです。




著者が熱くデザインと向き合う姿勢が伝わってきます。

よくどきりとすることが書いてありましたが、それはその事が事実で的を射ているということだと思います。





4年生でもうすぐ卒業ですが、いまさら、まだまだ勉強不足だなぁと痛感しました。

残り少ない大学生生活ですが時間の限り勉強しようと思います。

それと同時に、もっとはやくこういう意識を持っていればと悔やまれます。


まだ、お金を稼がずに勉強していることが社会的に認められている学生には

たくさん知っておくべきことがあると痛感しました。



読んでよかったと思います。


働き出してからもまた読みたいと思います。




デザインは言語道断! (MAC POWER BOOKS)/川崎 和男
¥2,310
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先述の本を読む前に読んだことのあった本です。


半年くらい前に読みました。



この本のほうが後に出されたようです。

このシリーズは後何冊かあるのでさらに読みたいと思います。









ちなみに川崎氏は犬を飼っているそうです。









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