昨日帰ったらTSUTAYA DISCUSが届いていました。

ソラリス

ソラリス (特別編) [DVD]/ジョージ・クルーニー,ナターシャ・マケルホーン,ジェレミー・デイビス
¥1,490
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惑星ソラリスというタイトルは聞いたことがあったのですが
見たことはなくて、
教えていただいたきっかけもあったので

この機に…と思って見てみました。

監督:スティーブン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー他

2002年の映画です。

何でも
スタニスワフ・レムという人の書いた原作があり
1972年にロシアのアンドレイ・タルコフスキー監督が先に映画化してるそうです。


ストーリーは
惑星ソラリスに探索に行った船員たちが
異常事態に遭遇する話。

というと漠然としすぎますね。

船員たち一人ひとりがある現象…
もっと言ってしまえば、
ソラリスの力を借りて具現化した人物に出会い、
それぞれが葛藤しつつも自分なりの選択を行っていく話。

なかなか深い映画で、難しい。

けれども風邪でボーッとした頭で見てたのに
とても引き込まれてしまった。

私なりの感想で言うと、
失ってしまった人といかに向き合うのか、
その人に抱いていた自分の思い、愛情、罪悪感、
取り返しのつかない感情といかに向き合っていくのか、
を考えさせられる映画だなぁと思いました。

『選択』という言葉が何度か出てきますが

ソラリスの力はよくわからないけれど、

それはただあるだけで、

選択する権利は人間側にある。のだと思います。


ただそのいくつかある選択肢も、
でも現実検討とか、生命倫理とか、ひいては自分の感情とか
しがらみがそれぞれあるために

自ずと選べる道が減るわけで。

私は自分の保身と
ある意味弱さからゴードンの選択をするような気がする。
生き残ることを考えるとそれがもっとも妥当な案かもしれない。

けれどクリスの選択もある意味ハッピーエンドなわけで…

どうあるべきかはわからないけれど、

残った方はやっぱりそういった諸々の後悔とか

伝えられなかった愛情とかを抱えながらも

生きていくもんなんじゃなかろうか…と思ったり。


うーん…難しいけど
面白かった。


SFはSFだけど
哲学的テーマ性の強めな映画
だと思いました。

タルコフスキー版もみてみたいです。


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頭がボーッとしてたせいなのか

ソラリスの映像が綺麗過ぎて
感動してしまいました。




ペタしてね

どうやらひいてしまったようです。


ここのところの
気温&気候の上がり下がりに
もはや体がついていきませぬ。

仕事を久しぶりに定時で上がってみました。

8時くらいには帰宅できるはず。

早く帰って寝よう…。


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眠たいのに
今日は電車でうまく眠れないみたいなので
本でも読もうと思ったんですが
鞄の中にあったのは
『グレートギャッツビー』でした。

もうちょっと登場人物の少ない
低め安定な話を読みたい気分です。


血液型、人に当てられる確率は高い?ブログネタ:血液型、人に当てられる確率は高い? 参加中



私はO型なのですが

今までの体験を総合して考えると
当てられる可能性は
20%くらいかなぁと思います。
50%くらいの確率でAB型
20%くらいの確率でA型
10%くらいの確率でB型
と言われてるような気がする。
あくまでも
主観的な割合ですが。

ステレオタイプなB型は“努力家”
というイメージがあるのですが
私にはあんまりそういうイメージはないみたいです。


血液型と性格に関連性があるという考え方
私はあんまり信じてませんが

○型っぽいよね~というような会話は日常よくあるわけで
でもAB型っぽいよね~と言われたところで何と返していんだか
よくわかんなくて困るのがホントのところです。









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