夢と期待を胸に、ペットマヤ暦を学びました
マヤ暦と出会い、学ぶことになったときも私はずっと「犬や猫たちの気持ちを知りたい」という思いを持ち続けていました。そんな中、マヤ暦を学んでいく過程で「ペットマヤ暦」というものがあることを知り、興味を持ちました。「あのとき芽生えた夢に一歩近づけるかもしれない」そう思い、ペットマヤ暦を学ぶことにしました。最初は少し勘違いしていたのですがペットマヤ暦はアニマルコミュニケーションのように動物とチャネリングをするものではありません。ペットマヤ暦で大切なのは、「いつ」なのか。ペットの生年月日や家族になった日そして旅立った子の場合は命日などそれぞれのKINナンバーをもとにペットと飼い主さんとの関係性やそこにある意味を読み解いていきます。そこから受け取るメッセージは、単純に「ペットが今、何を感じているのか」というものだけではありません。ペットと飼い主さんがお互いに学び成長し、より幸せに生きていくための魂からのメッセージなのだと私は感じています。ペットたちは、ただ一緒に暮らすためだけに家族になるのではなく、飼い主さんに学びや気づきを与え、より良い方向へ導く役割を担って家族になってくれるのかもしれません。ペットマヤ暦では、ペットと飼い主さんとの関係性を知り、その子がどんな役割や使命を持って家族になったのかを読み解いていくことができます。それを知ることで「この子が私のところに来てくれたのにはこんな意味があったんだ」と気づき、今まで以上にペットへの愛情が深まることもあるのではないかと思います。そして、旅立った子たちからも最後のメッセージを受け取ることができます。「自分がいなくなったあとも飼い主さんにはこんなふうに生きてほしい」そんな思いを知ることができたら残された飼い主さんも、その子の願いに応えたいと思えるかもしれません。悲しみの中にいても、ほんの少しだけ前を向くきっかけになることもあるのではないでしょうか。そんな夢と期待を胸に私はペットマヤ暦を学びました。ペットの気持ちを知りたいと思うきっかけをくれたのはアニマルコミュニケーションでした。でも、私が選んだのはペットマヤ暦でした。それは、ペットマヤ暦を学ぶ場が身近なところにあったからです。どちらが良くて、どちらが悪いということではありません。それぞれに、それぞれの良さがあると思います。だから、もしこれから機会があればアニマルコミュニケーションについても学んでみたいと思っています。でも今は、まずペットマヤ暦の学びを深めることに集中します。これからは、いろいろな飼い主さんやペットたちと向き合いながら一つひとつ経験を積んでいきます。そして、ペットたちからのメッセージを飼い主さんに届けることで「この子と出会えてよかった」と思ってもらえるような家族の絆を深めるお手伝いができたら嬉しいです。まだ始まったばかりの私の学びですがこれから少しずつ、経験を重ねていきたいと思います。今日も、お読みいただきありがとうございました感謝します🌈