ももが伝えてくれたこと
こんにちは。7月最初の日は音響9、黄色い種の日今日は、視野を広げて、小さな気づきを大切にしたいと思います。そして、今何ができるのか、自分自身と向き合ってみようと思います。ところでペットの気持ちを知ることができたら、素敵だと思いませんか。マヤ暦の基礎講座を受講している時に、「ペットマヤ暦」というものがあることを知り、興味を持った私は学ぶことにしました。実際に学んでみて感じたことは、ペットマヤ暦には深いメッセージ性があるということです。ペット自身の性格や特徴だけではなく、飼い主との関係性や、「なぜこのタイミングで家族になったのか」「この出会いにはどんな意味があるのか」ということまで読み解いていけることに、とても感動しました。私は2024年から、元保護犬のトイプードルの女の子と暮らしています。家族として迎えたのは11月の末。その時、彼女は6歳でした。私は、健康で長生きしてほしいという願いを込めて「もも」と名づけました。縁起が良く、愛らしい響きの名前です。迎えたばかりの頃の私は、「かわいそうな思いをしてきた分、たくさん愛情を注いであげたい」ただ、そう思っていました。でも、ペットマヤ暦を学び、その気持ちは少しずつ変わっていきました。誕生日KINや家族記念日KINから読み解いていくと、ももが私のもとに来てくれた理由の一つは、私が新しい一歩を踏み出すためのサポートをすること。そして、その経験が誰かの役に立つことにつながってほしいと、願ってくれているということです。ももが、私をマヤ暦との出会いへ導いてくれたのかもしれません。そう思うと、今まで以上にももの存在が愛おしく感じられるようになりました。これからも、ただ一緒に暮らすだけの家族ではなく、お互いの成長を支え合う大切な存在として限られた時間を大切に過ごしていきたいと思います。本日も、お陰様で感謝です。