悪霊シリーズ番外編


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『自転車の天使』


ついに番外編もラストのご紹介となります。

ナルの幼少時代、SPR所属、所属は所属でも研究者としてはなく、研究『材料』のころの話です。

子供時代のナルは、さぞかし可愛く、そして憎たらしかったことでしょう!(←!?)

「ぼく、戻らないと」 「あまり遅くなるといけないから」。。。

ナルが言ったのだと思うとすごくカワイク思える。


「あの…また来てもいいですか?」 ・・・・これがあのナルの台詞かと思うと、、(以下略)


そしてマーティンへの信頼も此処で垣間見える。

マーティンの「あったほうが楽しい 云々。。。」こういうところが、ナルの父親になれたんだなぁと思った。

さて手品の実態であるが、私は、思考回路が理解できなくて、、「つまり、そういうことか!」で納得している。

こういうところが論理的に理解できないのが、自分的に悲しいところではある。


幼少のころから積み重ねられた経験があって、初めて

3巻での井戸のパントマイムや、産砂先生とのやりとりがあった、

というのが理解できるショートストーリー。


プラス、ショタナルが堪能というオプション付き。

ナルのインナーになるには、麻衣以外は、やはり聡明でなければならないということか。


ナルは何となく頷いた。
ジーンに付き合ってヒネルズの研究室に出入りして、
そこでしばしば感じる不毛さのようなもの―――
こんなことが何になるんだ、というもどかしさを
言葉に出してもらったような気がした。


番外編はこれにて終了です。
次あがるとしたら、WH版のご紹介で終了、です。


こんなことかいてるうちに、再販するんじゃないか?とかいろいろ期待したんですけど。。。。。

そんな上手く事は運ばないですね~(ちっ)