悪霊シリーズ番外編


本編既読者向けです。

未読の方はブラウザバックしてください。



『彼の現実』


こちらは、、、言わずもがな(笑)、御大、ナルの日常の短編集。

ナルがナルの視点で進むナルの日常!!!!

なんてオイシイ!!!!!!!!

ナルという人物は、、まぁ本編が麻衣視点で進んでいることもあるし、天上天下、唯我独尊、頭脳明晰、容姿端麗…、、それでいて…慇懃無礼(笑

そんな彼の思考回路は一体どんなものなのか? それが分かる短編です。


朝起きて、リンさんと会話しながら、SPRまで出社するまでのナルなんですが、別段なにか変わったことがおきているわけでもない、日常的な感じのナルの朝。

ホテル暮らしのナルの日常・・・・

でもね、、ナルファンにとっては、ナルの日常なんて謎に包まれてたわけだから、凄く貴重なんですよ!!


朝、二度寝することも無く起床するナル・・・相手が分かっているから、、、電話口で応答すること無く、無言ので受話器を持っているナル(←はい、ココ萌ポイントね!笑)


太極拳をやるナル!!!!


これは意外でした!!…が、理由を考えると、、なるほどぉ~ですね^^;

「くだらない悪夢」……どんなんだったか、、知るのも怖い(>_<)


実の両親のこと、イギリスの養父母のこと、論文のこと、ゴーストハンターズのこと………、、

本当にこれは、、ナルファンにはたまらん!!一品です♪

それにしても、『爆撃』ですかwww


そして。

思ったよりナルの幼少時代は壮絶でした…、あの淡々とした文面で進んでるから、分かりにくいですが、これはジーンがいなかったら、きつかったと思います(><)

……ま、そこはナルだから、これまた淡々と述べるに終わるのだろうか。。。子供心ということを考えても…無邪気なナルは想像できない(苦笑)

これは次で述べる予定にしてる「白い烏のための告悔」の幼少時代と比べて読むと…よりSPR初期時代のナルが堪能できるかと(*^▽^*)


私はやっぱり、、、ナルがスキだ!!! やっぱりナルと麻衣はくっついて欲しいなぁ…^^


つか…さすがにMOってなに?ですけども; 時代を感じますね^^;

そうそう、ここでリンさんが御曹司というのも分かりますし、そういう意味でもオイシイ一品です!





平穏な研究生活を邪魔するものは、
基本的に全部無意味だと思っている。






なんていうか、、これは本当に…ナルを表してる文章だと思います…^^;

そしてすみません、、長くなったので、ラスト一作は次回の記事にします。


中庭同盟の補足は残すところ 「白い烏のための告解」 のみです。


それ以外で、まだ述べてないのは、、、

「超自然のシステム」

「自転車の天使」

ですが……あとは悪夢の棲む家もですね! これは上記三点を終えてから述べましょう♪


ちなみに…ですが、、、二番目の「超自然のシステム」は…絶対感想が短いと思います(爆

だって、、、これの感想ったって、、一言で終わるって(^^;


多分主上~~~~!!ってなると思いますが、、それはまた別の日に♪


※そういえば中庭の話を載せて以来、、小野主上関係のアクセス検索増えてました。

やっぱりみんな読みたいんだよぉ==><

悪霊の書き直し、、ホントに実現するのかな…待ってます♪