この記事には、ちょっと不適切な描写があるかもしれません。。。了承の程を・・・(汗
…見たぉ(・∀・)
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・・・・私はこの手の作に弱い(笑
1900年台の抗日時代~文化大革命の時期とかの映画が好きなのだよ;;
覇王別姫とか、紅おしろいとおか、、上海ルージュとか、花様年華とか、、すごくすきなのだw
「愛人(ラマン)」とかすごく好きでさ~~、ってこれは別に良いんですけど(苦笑)
つまりこの「色戒~ラストコーション~」も、ラマン同様、工口の中にストーリーを見たo(^▽^)oってことを言いたかっただけ・・・w
<あらすじ>
1942年、日本占領下の上海。
抗日運動に身を投じる美しき女スパイ、ワン(タン・ウェイ)は、敵対する特務機関のリーダー、イー(トニー・レオン)に近づき暗殺の機会をうかがっていた。
やがてその魅力でイーを誘惑することに成功したワンは、彼と危険な逢瀬を重ねることに。
死と隣り合わせの日常から逃れるように、暴力的なまでに激しく互いを求め合う二人。
そして、二人のスリリングで危険に満ちた禁断の愛は、時代の大きなうねりの中で運命的なラストへとなだれこんでいく--。
まず設定からしてドンピシャ!でした!!
分かってたんですけど、映画館では見損ねていたので、、DVDが新作落ちするのを待って借りました♪
主人公タン・ウェイは正統派美人さんです。
いいなぁ、、この映画見てる最中、チャイナ服の良さに、、変身写真好きの魂が悲鳴を上げてましたww
学生時代の友人の女性との微妙な女心のやり取りとか、、結構好きですw
麻雀のシーンは、奥様特有の(?)駆け引きが面白いです。
今回のトニーレオンは、優男風味でありながら、深い部分を残した男。
花様年華のスタイルとも、また異なる新たな切り口で、いやぁ、、この役者さん私好きだな~って思った♪
中盤から後半は、子供さんと共に見るのはお勧めできません(苦笑
濡れ場シーンが・・・・;;
でも、、、二人の心のゆれ具合とか、上手いよ、、この監督!!
なんていうか、、この作品の濡れ場は、単なる濡れ場とは違うのよ!!
詳しく説明できませんので、、アマゾンのレビューを参考にすると良いかと思います(逃
以下、ちょっと大人向け感想(苦笑
でもさぁ、、ワンの初体験が、、おい!前戯なしかよ!!と相手の仲間に突っ込みたくなり、(つか突っ込んでるケド)
イーとの初トライ時、拘束プレイっつーのが、、ドン引きなんですが・・・・(((( ;°Д°))))
イーとチアチーの心の動きが、、分かるタイイ?なの??それは・・・(汗
トニーレオンの瞳に込められた演技が・・・・つか怖いよ、、エチんときにその目はないでしょ・・・><
そんな態度で挑まれたら、、全力で逃げます(笑
えっと、、ワン・リー・ホンは、、あの王力宏、、だよね? 違う?(※あんまり詳しくないけど、顔が似てる気がしたんだ・・・;)
ちなみにこのアンリー監督のオスカー作品のこの作品(↓)は、、私的にはドン引きでした(><)
ダメだ、、ダメだよ・・・・orz
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同姓愛映画が私ダメなのかな??
オスカー映画の「ボーイズドントクライ」「モンスター」といったズーレー物は、
そういうシーンで、、マジで気持ち悪くなってしまって・・・(苦笑
モーホー物もダメだったとは・・・映画っていう限られた空間でのストーリーの一部なのに、、
自分の懐の狭さにちょっと驚いた・・・