「悪霊はひとりぼっち」

!ネタバレにご注意ください。いつ書くかわかりません
 

<ティーンズハートの小説版は絶版のため、上の画像は漫画版も併用してます>



あたし(麻衣)が、「渋谷サイキック・リサーチ」でアルバイトをしているのは、

所長のナルがカッコいいからではない。

だって、彼の性格の悪さは、今回の調査で決定的なものとなった。

――緑陵学園。

麻衣の目の前で鬼火が次々と人魂を食べていく。

やがて最も邪悪な霊が巨大な鬼火となって人を殺す。

生徒たちの遊びから生まれた呪いを除く方法は、本人に呪いを返すしかない、と冷たく言いきるナル。

こうなったら麻衣が対決。恋と恐怖の一本勝負!


え? コックリさんとか時代を感じるって?? あんたそれをい・・・(以下略w)


この巻に重要人物登場!!……安原氏初登場です★

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

個人的にナルの安原氏に対する印象が気になる。 どう思ったんだろう、ホント。 「使えるな……」とか?

まさかヤッスーがレギュラー化するとは思わなんだよ^^;

話は、安原氏の通う、千葉県立緑陵高校での調査のお話。

この巻は『蟲毒』と言われる呪詛のお話なのだが、

猪突猛進な麻衣らしさ(←もーれつカワイイ♪)、

ナルの不器用なやさしさ(←本人はなんとも思ってないだろうが)、

ぼーさんの父性愛的ならしさ(←でもって安原さんにもいぢめられてるところとか)、

安原さんの越後屋らしさ(←下の一文を見よ!)


が、垣間見られ、ストーリー的にも専門的ホラー要素がありながら、素人にもわかりやすいので、個人的にとても好きな作品です^^

あと、リンさんも今回は活躍します。

しかも、いっぱい(と言うほどでもないが、彼にしてはかなり)喋ります。

この話の麻衣は、、本当にかわいい。いっぱい悩んで反発して、泣いて、笑って。


私は、ひねくれているので、「あたし、谷山麻衣♪ 16歳(^▽^)!」的な元気で、素直な主人公っぽい主人公って、あまり好きではありません。

ですが、麻衣だけは、、別格>< 


えぇ、例えコックリさんというのが、題材であってもね(←「コックリさんって……以下略)


悪霊はひとりぼっち

ぼーさんに言われて安原さんは天井をにらむ。
「でも、僕、信じてましたら」
「誰を」
ぼーさんの質問。
しんとみんなが安原さんを注目する。





「自分を」

漫画『ゴーストハント』四・五巻掲載分





1小説=漫画:四巻五巻と続き物になってます。

ちなみに四巻は白系:女の子、五巻は黒系:男の子、と対になっております^^

ちなみに左から「綾子」「麻衣」「真砂子」

五巻は左から「リン」「ジョン」「ナル」「ぼーさん」「安原さん」です^^


くそぅ、、 御大、、かっこよすぎる><

そして、、ジョン、、ごめん、めっちゃジョンのこと触れてないや・・・;;