夢三章


※注※

これは小説ではありません。ドラマCDです



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既聴済みです。

楽俊が語る十二国記にまつわるちょっとした話。

小説だけにこだわる方には特にお勧めしませんが、十二国記にどっぷりとはまった方になら、、聞いても損は無いと思われる。

特に姉妹王は重厚。



【八麒麟】


蓬山に集まる麒麟八人(←人?)が泰麒を愛でる話(笑

泰麒のかわいらしさをこれでもか!と打ち出した話。というか、、正直に言えば中身的には何も無いといっていいだろう。

なんというほほえましい(笑 つ~かかわいすぎます、泰麒っ!! 本気でアヤツは魔性の子です;

徇麒と宋麟、氾麟、劉麒はいません。

(原作上でているのは宋麟、氾麟の両名。麒の二名は詳細すら不明)

なんにせよ、峯麟、塙麟がいる・・・しかしながら、、各国の裏事情を思えばたまらん状況であろう。

そして供麒、、かなりKY・・・


「なにごとも恙無く・・・・」

【姉妹王】


一番ウェイトが置かれている章。

慶国の先王である予王舒覚の妹、舒栄の話。

この話が一番聞き答えもあるし、実際のところ、小野的な文体で読んだら面白そうな話である。

小野主上的にもこの話はお気に入りなんではないだろうか。

コレを聞くと聞かないとでは舒姉妹の印象はかなり変わると思われる。

舒栄がどうして偽王として立ったのか、姉:舒覚が失道していく様が詳らかにされていく。

靖共、呀峰、泰麒といった裏事情も垣間見え、、全単行本を読んだ方なら楽しめるであろう。

しかし、、この話はラストが見えている分、最初から最後まで非常に重たい、そして切ない・・・凹

舒栄役の声優さんは、はまり役であろう。すばらしい!!

あと、、景麒について言ってもいい?? MA・JI de MU・NO・U!!


姉は間違ってはいない
間違っていたのは天のほうだと示したかったのだと


【地に獣】


『乗月』直前、楽俊、慶国を訪れる、の話。

ぷーさん(カンタイ)とミッキー(楽俊)の話。あ、たまも出ます。

楽俊に癒される三人目の人間登場!

ホント、十二国記一の最強キャラであろう。。さすが楽俊!アタシの楽俊(笑!!

この話、人型と獣型両方楽しめる楽俊・・・たまらんw

楽俊、芳国の事情を踏まえ、半獣であることを踏まえ、反逆者であることを踏まえ、、

楽俊・・・・ラヴ!!! ホント、慶国の官僚になって欲しい! というか、もう大公でいいと思う。

あ、でもゴメン!私的には楽俊にはえんの官吏になって仙籍に入ってもらって、100年くらい遠距離恋愛語に慶の大公になってほしいわ(妄想すぎる・・)


だがおいらの知っている陽子なら
きっとこう考えたはずだ
そう思ったことを言っただけだ
だから嘘じゃねぇ そうだろ?

楽俊が、、好きです(←何を今更^^;