ピアノを教えておられる方の、コロナ禍でのレッスンのお悩みの一つかもしれません。
酸欠。

私も、もれなく困っています。

この時期は、卒業式の式歌の伴奏レッスンも多く。
それも、そろそろ仕上げにかかっており。

特に火曜日は、立て続けに3人。

小学校(ハ長)旅立ちの歌
中学校(変ロ)旅立ちの歌
仰げば尊し

コロナ禍なので、生徒さんと離れた位置で小さく歌いますが、マスクで酸欠、苦しい(´ー`)。

生徒の伴奏に合わせて歌いながら、気づくこともあるので、仕上げのレッスンで歌うのは必須なのですが、
小さな声でも、口ずさむだけでも、ちょっと苦しくなります。

昨日は三人立て続けで、さすがに倒れるかと思いました(オーバーですが)。

去年の卒業式は、コロナ感染予防対策休校で、卒業式も学年集会で終わったり、式歌も事前に撮影したものを流したり。
伴奏の練習を頑張っていた生徒さんにはかわいそうな卒業式でした。

今年の卒業式は、例年通りに行われる学校が多いようです。

ぜひぜひ、本番で弾かせてあげたい。

コロナの終息を祈るばかりです。