犬の避難 | シュナのリリの生きる道

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リリがシュナ街道をゆく( ⁼̴̶̤̀㉨⁼̴̶̤́ )

先日仕事で、災害時のペットについての勉強会がありました。
本来は、有事の時に行政に協力して何ができるかを今一度考えておくことに目的があったと思うのですが、蓋をあけてみれば、参加者の大半は犬を飼っていると判明。
みんな、自分と犬のためにきてたんでしょーね笑
いろんな難しい研修を過去に受けてきましたが、一番楽しかったです笑

基本ですが、まずはネームプレート。災害時は携帯電話番号が分かる子から、飼い主さんが見つかるそうです。もちろんマイクロチップもゆうこうですが、一番早いのはネームプレート。
そして、万一飼えなくなってしまったときに、犬の幸せを考えるのであれば、里親さんが見つかるのがベストなわけですが、おトイレ訓練は普通の子はできてるとして、「吠える」「噛む」子は引き取り手が見つかり辛いそうです。
リリやんダメじゃん。。。



そもそも大枚はたいて犬の幼稚園に入れた大きな一因に、災害のことがありました。避難所で吠えるのではいられないし、万一のときに引き取り手が見つからないのもかわいそう。
リリよ、もう少し頑張れ。



そして、都内は一緒に避難できるかとかいう問題以前に、自宅避難になる可能性が高そう。入りきらないそうです。なので、頑丈な家の人は自宅避難になるみたい。
うちは頑丈ではないですが、自宅避難になるかもとして、避難するときに犬を連れていることを前提として持てるものの確認がいりますね。
犬は、がれきの上を歩くこともあるため、靴を履けた方がいいそうなので、訓練できる人はしておいた方がいいみたい。
そして、犬は別の部屋で寝泊まりの可能性が高いので、キャリーケースで過ごせるようにしておかないといけません。もちろん、キャリーケースに入れて避難するので、荷物も増えるし重い、、、。
てか、一緒に寝たがるからなあ。はー。


そして、自宅避難になったときのために、多めにご飯やトイレシートも常備しておくこと。
有事の際は数日でメーカーなどから届くらしいので、その数日をなんとかしのぐ。
とはいえ、巨大都市東京が壊滅したら、数日で届くんでしょうか、、、。


こうやって書いてるとどんどん憂鬱になってきましたが、日本で暮らしている以上、いつ起こってもおかしくないわけでし、それもわかってて犬を飼ったわけですし。うーん。
少子高齢化の日本。生きる勇気と癒しをくれるペットの存在は貴重ですし、ペットのためにならお金を出す人も多いと思うので、経済活性化のためにも非常にありがたい存在だと思います。
ペットもともに避難できる環境がますます整うといいなあと思いました。


なんにしても、地震が起きませんように、、、。