マイケルが大ファンである「The Little Rascals(ちびっこギャング)」の元子役スパンキーの自宅に3日間滞在したというエピソード。

1984年私はロサンゼルスで行われたアカデミー賞授賞式後のガバナーズボールで、秘書が、誰かが私に会いに来てもいいかと尋ねてきました。その人がマイケルジャクソンだと分かったときは本当にびっくりしました。

「もしテキサスに来ることがあったら、ぜひ私を訪ねてください。私は田舎に住んでいるから、ここなら何日か人目を避けてゆっくりできますよ」とマイケルに伝えたんです。

そしてその1年後。
マイケルがVictory Tourでフォートワースを訪れたとき、突然彼から電話がかかってきました。

マイケルは私と妻のドリスを自分のホテルのスイートルームに招待してくれました。

帰る時間になったとき、マイケルは私の袖をつかんで、『僕の家に遊びに来てって言ったこと、まだ覚えてる...?』と言ったんです。

私は、もちろん!と答えました。

すると彼の警備スタッフがマイケルを私の家まで連れてきてくれて、私たちは3日間一緒に過ごしました。

マイケルは、私のスクラップブックを全部見るのに、ほぼ2日もかかったんですよ。彼は本当に「ちびっこギャング」が大好きなんです。


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