今日は、兄の火葬の日です。

朝から胸が締めつけられるような想いで、
何をしていても涙が溢れてきます。

 

 

 

大好きな兄が、今日、
永遠に私たちの元を離れます。

本当は今すぐそばに行ってあげたい。
でも日本にいる私たちは
お葬式に間に合わず、
遠くから祈ることしかできません。

 

 

 

その現実が、とてもつらいです。

兄は糖尿病と闘いながら、
最後はどれほど苦しかったのだろうと思うと、
胸が張り裂けそうになります。

「もう楽になりたい」と思っていたのかもしれません。

 

 

 

それでも――

一人娘のこと、
そして可愛い孫たちのことを思うと、
もっと一緒にいたかったに違いない、
そう感じてなりません。

 

 

 

そして兄は、
お母さんを残して先に旅立ってしまいました。

そんなお母さんのもとへ向かいます。

どうか安心してください
お母さんのそばにいます。

 

 

 

 

そして、ずっと兄を支えてこられた
義理のお姉さんへ。

本当に、本当にお疲れさまでした。

 

 

心からそう伝えたいです。

兄は子どもが大好きで、

 


私の子どもたちが実家に帰ると、
いつも美味しいものを作ってくれて、
温かい時間をたくさんくれました。

 

 

そんな優しい兄を、
今日、天国へ見送ります。

 

 

 

まだ現実を受け止めきれない自分もいますが、

今日は日本にいる兄弟で、
中国の実家にいる母、そして兄へ
心を向けて祈りたいと思います。

 

 

 

お兄ちゃん、ありがとう。

そして、どうか安らかに。