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 旦那さん

 息子→21歳(日本語幼稚園レベル)

 娘→8歳(息子と日本語同等レベル)

 子供二人はアメリカ人🇺🇸(生まれ)

 

英語と日本語が行き交う生活で毎日バタバタ過ごしてます

 アメリカのグッズでこれいいルンルンって思った物や実際に使っていた物、また日本に帰国後始めたハンドメイド家具屋さん(OC Handmade) のこともたまに書いてます飛び出すハート

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 帰国子女兄弟の事もたまにでてきます

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🌸ママの心がちょっとラクになる

アメリカ流「自己肯定感を育てる子育て」

子育てをしていると、
“もっと自信のある子になってほしいな…”
“この声かけで大丈夫かな…”
と、不安になることってありますよね。


でも私がアメリカで見てきた子育ては、
そんなママの心を少し軽くしてくれるヒントがたくさんありました。


今日は、ママでも明日からすぐできる
**アメリカ流の“自己肯定感の育て方”**をお届けします。



🌱 1. 「あなたの意見が聞きたいよ」この一言が魔法

アメリカの家庭では、子どもにもちゃんとこう聞きます。

“What do YOU think?”(あなたはどう思う?)

ママに意見を聞かれるって、
子どもにとっては小さな“主役の瞬間”。


「あなたの考え、大事だよ」
というメッセージが伝わって、
自然と自己肯定感が育っていきます。


忙しい日でも、たとえば夕ご飯のときに
「今日のスープ、どう?」
「明日は何したい気分?」
と聞くだけでOK。



🌼 2. 失敗は怒るものじゃなくて“育つ材料”

アメリカでよく聞く言葉があります。

“Mistakes help your brain grow!”
(失敗は脳みそを成長させるんだよ〜)

日本のママからすると
「そんなポジティブに言えるの!?」
って感じですよね(笑)

でもアメリカの子どもは、
この一言で“失敗しても大丈夫なんだ”と安心します。


すぐに言えなくても大丈夫。
たとえば子どもがうまくできなかった時に…

「やってみたこと、すごいよ」
「大丈夫、次はきっともっとできるよ」

このくらいの声かけで十分です。




🌈 3. 結果より“がんばり方”を見てあげる

アメリカのママたちがよく言うのが…

“I’m proud of your effort.”
(がんばったあなたが誇らしいよ。)

100点を取ったから褒めるのではなく、
“がんばった過程”を認める習慣。

これは、子どもが「結果で自分の価値が決まる」と思わないための大事なポイント。


塗り絵でも宿題でも
「集中してたね」
「工夫してたね」
と“過程”を言葉にしてあげると、自己肯定感の土台になります。



🌟 4. 子どもの気持ちに寄り添うだけで十分

アメリカのママは、子どもが泣いたり怒ったりするとまずこう言います。

“It’s okay to feel that way.”
(そんな気持ちになってもいいんだよ。)

感情を否定しない姿勢がすごく強いんです。


日本のママってどうしても
「泣かないの」
「怒らなくてもいいでしょ」
と言いがちですよね。


でも、気持ちに名前をつけてあげるだけで子どもは安心します。

「悲しくなっちゃったんだね」
「イヤだったんだね」

“あなたの気持ちは大事だよ”
というメッセージになります。



💕 5. ママ自身を責めないことが、子どもの自己肯定感にもつながる

実は、アメリカのママたちは
「完璧な母親じゃなくていい」
という考え方が強いんです。


家が散らかっててもOK。
疲れていてもOK。
できない日があって当然。

その余裕が、子どもの心の余裕にもつながっているように感じます。


自己肯定感って、
“ママが自分を責めない姿” を見せることでも育つんです。

だから、今日ちょっと失敗しても大丈夫。


怒ってしまっても大丈夫。
ママも人間だもん。



✨毎日の小さな「大好きだよ」で育つ

アメリカ流の子育ての根っこにあるのは、
たったひとつ。

“You are loved just as you are.”
(あなたはそのままで愛されているよ。)

これは日本のママにこそ伝えたい言葉。

特別な教育をしなくても、
英語が話せなくても、
アメリカ式の遊びをしなくてもいいんです。


子どもに
「ママはあなたを大切に思ってるよ」
というメッセージが毎日少しずつ届けば、それが一番の自己肯定感になりますよウインク