最近、ちゃんと喉が渇いて水を飲めるようになった。
過去の自分をひとつ迎えに行けたからだと思う。
苦しいのを無理矢理振り切って、進んできた私は、子ども時代をだいぶ思い出せなかった。
ロックがかかってアクセス出来ない感じ。
だったのだけど、
あくま組以降、アンベリちゃんのセッションを受けるたびに、過去に少しずつアクセスできるようになって、
やっと小学生まで思い出せた。
あの頃、
本音を押し殺して、自分を見て見ぬふりして、
世間に親によく見られようとしていた。
自分を自分で隠したんだ。
昔のお話
小学校二年生までは、ぼんやり自由に生きていた。
遅く出来た子ども、待望の初孫で親にも祖父にも叔父叔母にも、可愛がられて、大事に大事に育てられてた。だからか、ワガママで、周囲を気にするなんてちっともできない子どもで、誰かがいつでもやってくれてたんだろうね、雑で完成出来ない子だったと思う。
そして、
怒鳴られるとか、叩かれるとか、ぜんっぜん免疫がない子だった。
それが小学校三年生で、怒鳴る叩く大柄の男の先生が担任になった。
(実家小柄な一族で、インドア派だったから大柄な人も見たことなかったんだと思う)
めっちゃ怖くて、ストレスで頻尿になって、
1学期、学校に行けなかった。
「なんで学校に行けないのよ!?」
玄関で母が初めて私の前で泣きながら、私を引きずってたのを思い出せた。
私が自分の気持ち、本心、封じ込めたのはそこからなんだと思う。
母は私の味方ではない
世間体の方が大事で、なんで不登校なんて恥ずかしいことするんだ。私がお前に何した?何不自由なく育ててるだろう。って言う風に思ってるって、鈍感な子どもでも感じてしまうくらいの衝撃で、それが絶望だったんだよね。
そこから色々隠すようになって
疲れて
生きてるってもう嫌だなと、漠然と思って、
役立たずが生きててごめんなさい。
って言う思い込みが出来たんだなぁと。
そんな風に過去を少しずつ思い出して、
頻尿、人に迷惑、
↓
水を極力飲まない、出掛けない。
↓
そんな我慢が普通になる。身体が固まって、世界狭まる。
という
負の階段を
作ってしまったんだな。
その負の階段になんとなく、気づき初めてから、水分を取れるようになって、年中冷たかった手が温かくなったの♪ざっくり、30年ぶりに喉の渇きがわかるようになった。笑
(私の現在地…🫠)
と言うのと、
身なりを少しずつ整え始めることができ始めた。最近。
特別な時以外、身なりをしゃんと出来ない理由がわかったから
それは、
傷ついてるの、助けて!
って言うアピールと
変なやつだから関わらないでいいよ
スルーして
って言うアピールがあったな。
と気付いたから…。
どんだけ、拗れていることやら…。
と思えて、
少しずつ整えるようになったり、
この影響が出てて、子どもに可愛い格好させるに抵抗があったけど、それもなくなり、
可愛いのもじゃんじゃん着せれるようになった。
という変化が
無意識下でもあってね、
何十年も変わらずにいたことが
あくま組以降の一年でこんなに変わっていって
それが不思議だったんだ。
アンベリちゃん凄いなー。
なんでこんなことが出来るんだろう。って。
この配信聞いて、
なんだかその不思議も解けた気がした。
ことって
置いて見せてくれた灯火が
ずっと導いてくれてたんだなって。
本当に、本当に、
アンベリちゃん、ありがとうございます。を伝えたい![]()
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過去の自分から逃げずに迎えに行って
一歩一歩、幸せをもっと感じたい❤️
そう言う風に思える今が嬉しいのです。