ウガンダ便り
郵便受けに葉書が。
見ると、 “AIR MAIL FROM UGANDA”
アフリカのウガンダから!
今年の夏から青年海外協力隊で
ウガンダに行っている友人からの手紙です。
あっちで農業などのお手伝いをしているとのこと。
毎日とっても充実している様子。がんばってるんだねー。
私はAIRMAILが大好き!
小学校のときの先生が海外旅行が好きな人で、
夏休みやお正月に、クラスみんなにAIRMAILを送ってくれました。
海外からの手紙がとてもうれしくて、興奮しながら読んだものです。
大人になってからは、私も大好きな海外へ行くたびに
家族や友達にたくさんのAIRMAILを書きます。
アジアの国への短い旅行では、
AIRMAILより自分のほうが先に帰ってきたりするんだけど、
それでも、海外に行ったら手紙を出す!っていうのが
私の中の決まりごとのようになってます。
超田舎に住む祖母の街では、郵便屋さんもびっくりしていて、
「おばあちゃんちはよく外国から手紙が届くねえー」
なんて言われたことがあるらしい。
そのくらい私はよくAIRMAILを出します。
書くのはしょっちゅうだけど、
受け取るのは久しぶりで、すっごくうれしかった。
しかもウガンダからなんて!アフリカからの手紙は人生初だ。
元気な便りがうれしくて何度も読み返しました。
あと2年だったかな。いい経験いっぱいして帰ってくるんだろうなー。
さてと!これからウガンダへ手紙を書きます。