宝物
検診のたびにもらう赤ちゃんの超音波写真は最強の宝物!
毎回の写真を小さなアルバムにまとめています。
わたしの通っている病院は3人先生がいて、
一人は超大御所。みんな“じいじ”と呼んでいるよう。
あと二人はその息子さん。
それぞれ“お兄ちゃん先生”“おとうと先生”と呼んでいます。
本人の前で呼ぶ人はいないけど、ネットでもこの呼び名で通っているみたい。
じいじはなかなかお目にかかれません。
この間「だれだれさ~ん」と放送でじいじの声が聞こえたときは
「おおぉーじいじだぁー」と待合室が小さくどよめきました。
なんとなく神聖化されているじいじです。
私はおとうと先生のファン。
おとうと先生に診察してもらうと、
今の赤ちゃんの状態を絵に書いて
「手と足がこうあって~、、、」と丁寧に説明してくれます。
この絵が私は大好きで、写真と一緒に大切にアルバムに保管しています。
あとは、今つわりがこんな感じだよーとか、
心臓がどくどく動いてて感動したーとか
簡単なコメントを添えて、検診ごとに1ページずつ完成。
まだまだ妊娠4ヶ月。
5ページしかうまってないんだけど、
このアルバムをいつもにやにやしながら眺めてます。
つらいつわり中も何度もこれ見てがんばろー!って思いました。
これからどんどんページを重ねていくのが
とてもとても楽しみです。
赤ちゃんが産まれたら見せてあげよう。