昨日、
首里クェーナ保存会の皆様と、
聞得大君の即位の儀式
御新下りの所縁の拝所などを廻る
勉強会バスツアーに参加させて頂きました
クェーナとは沖縄諸島に伝わる古謡の一つ。
いつ頃から歌われたか定かでないが、16~17世紀に成立した「おもろ御さうし」には『くわいにや』として登場する。
男性神役によるアマウェーダもあるが、多くのクェーナは女性による祈りの歌である。
航海安全をはじめ、建物の造営や衣服の織り方などを詳細に描写し“こうでありたい”という願望を歌に乗せることで、将来の平穏への思いを託した。
歌に合わせて簡単な所作があり、儀礼の場を首里では踊合(ウドゥエー)と言った。
首里クェーナ保存会
ホームページより引用
平良哲也教授からの
クェーナの説明や
歴史を学びつつ
首里クェーナ保存会の皆様が
道中でクェーナを謡う
すっっっごくディープな世界でした
首里城が焼け、喪失感の拭えない中、
このような勉強会の告知を偶然見つけたのも、ご縁かなと思い、首里城の再建を願いつつ各地で手を合わせました
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