ハイタイ〜グスーヨー!
沖縄でバスガイドをしている
シャーバー千亜希です
沖縄が好きです
沖縄を訪れる方々にも沖縄を好きになって頂けたら
そう思い、日々沖縄の歴史文化等を学んでいます
今日は
宜野湾市にある
嘉数高台 西70高地の写真です
ここにはバスで来ることはない
ひっそりと佇む慰霊の塔があります
第62師団独立歩兵第23大隊と
独立混成第45旅団独立歩兵第272大隊の慰霊碑です
昭和20年4月1日に中部東シナ海から上陸したアメリカ軍と首里に主力陣地を敷く日本軍が熾烈を極めた戦闘を繰り広げた高台です
嘉数高台は東92高地と西70高地からなる高台です
ここで4月8日から16日に及ぶ戦闘があり
日本側64000人の死者負傷者、
アメリカ側24000人〔12000人とも〕の死者負傷者を出しました。
アメリカ側は日本軍の反射面陣地攻撃に苦戦し、
頼りにしていた航空写真からは高台下手を流れる比屋良川周辺の地理が把握できず、投入した戦車に対して行われる日本軍の特攻攻撃により30両ある戦車のうち実に22両も、破壊されたといいます。
アメリカ軍に
死の罠、忌々しい丘と呼ばれた嘉数高台
今では多くの観光客の訪れるスポットになっていますが、バスが訪れるのは92高地のみ
こちらは、嘉数高台92高地
修学旅行など、バスで良く訪れます
そのすぐ近くにある
ここ70高地の慰霊の塔は訪れる人も僅か
バスは入れません
住宅街にひっそりとあります
暖かな木漏れ日と静寂に包まれて
訪れる人を静かに待つ
亡くなられた方々のご冥福をお祈りします
嘉数高地での戦いについては、いずれまた書きますね。
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