今日は

私の好きな本を紹介


バスガイドの仕事をしながら、

バスの中での待機中には

本を読んだりもする


私が学生の時から愛読している作家は 


宮城谷昌光氏



古代中国の歴史的人物を主人公に

その人生をあたかも見てきたかのようにドラマチックに美しい漢字と日本語で綴る




とにかく日本語の表現が美しい!!




読めない知らない漢字も出てくる


その度に辞書を開いたり

新しい発見をする





数ある名作の中でも私のお気に入りは


「晏子」


10代の時から何度も何度も繰り返し読んだ小説




紀元前500年頃の春秋時代の

斉の名宰相 晏嬰と、その父晏弱。



周辺の国々との交渉や戦略の駆け引きを肝ドンドンしながらも安心して読み進められるのが良い






時代や規模が全く違えども、


琉球の時代もこうであったのだろうかなぁ


などと考えてみたりする





おすすめの一冊!