http://www.sacredgardenfrangipanis.com/rare_wild_frangipiani_01.php


Wild Species


原種についても議論されていますが、現在もまだはっきりとしたことは

わかっていないようです。

実際の原種はRUBRAとOBTUSAの2種だけで、その他は亜種か雑種であるとの一部の専門家の意見もあります。


Rubra

(別名:Acuminata,Acutifolia)
落葉樹
カラーバリエーションが豊富で、出回っているほとんどのプルメリアはこちらの交配種


Obtusa
常緑
葉先が丸く、皮の様に光沢があって厚手なのが特徴。白花。
代表的なシンガポールホワイトはこちらの改良品種


Pudica
常緑/半低木(約4m~最大5m)

矢(arrow)又はスプーン(spoon)の様な形の光沢ある葉と細い枝が特徴で白花。

香りはなし


Alba

常緑/半低木

細長い葉と香り高い白い花。


Stenophylla
常緑/低木(約2.5m)

Everlasting Love”として知られる。
細長く優雅な枝葉が特徴。香り高い白花。


Stenopetala
常緑/低木
細長い枝と細長いクモの様な花びらが特徴。白花

強いカーネーションの香り。


オーストラリアとタイでは異なる種がPetalaとして売られている事があるので混同しないように。

(異なる方はStenophyllaの交配種?)


Montana

常緑/半低木

香り高い白花。

標高の高い山からきていて他のプルメリアよりも耐寒性がある。


Jamaicensis

常緑/半低木

光沢のある葉と細い枝が特徴。白花

強い甘い香り。

ジャマイカ原産?の希少種

(Obtusa種との説も)


Cubensis

常緑/半低木

光沢のある濃い緑の葉と白花。

キューバ原産


Tuberculata

常緑/半低木

細い葉と、細長いクモの様な花びらで大きい白い花(約10㎝~13㎝)。


Caracasana

常緑/中高木

プディカ同様スプーンの様な葉と白い花。香りはなし

プディカよりも背、葉、花が大きい。


Bahamiensis

常緑/低木

オブツサに似た葉と白い花。

原産地バハマでは絶滅。