真夜中のファンファン一家とのスキンシップタイム。


最近リッちゃんがかわいくて仕方ないんです。


赤ちゃんの頃のサイレンのような鳴き声はどこへやら、すっかり素敵なお嬢さんになってます。


シシィをあっという間に抜くかと思いましたが、意外にもまだ抜けてません。

というのも、シィたんが体重を絶賛増量中でして、750くらいまで上げてきております。

リッちゃんがママ似だと小柄な感じになるのかな。


パリーのチリチリもすっかり取れて、ファンファンそっくりのパサパサ毛にチェンジ。ωもふくらんできましたよ。
パリーのωはショックに比べて大きい気がします。

安定してるのはショック。女の子が視界に入らないので、発情しまくりということも無くなりました。
パパから毛繕いしてもらったり、

手狭になったイージーホームラビットからちょっと大きめの小動物快適ケージに切り替えました。

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居住スペースが一回りくらい広くなり、高さもあるのでフルサイズのファンファン(‘ x‘)とジュニアサイズの2匹は快適そうです。


あんまり広いのでトイレを久しぶりに置いてみたのですが、誰かがちゃんと使ってくれている模様です。
Σ(゚д゚lll)ガーンΣ(゚д゚lll)ガーンΣ(゚д゚lll)ガーンΣ(゚д゚lll)ガーン
$Purring! らいふ
え?
$Purring! らいふ



そして二階で快適そうなシシィ彡‘ x‘)
$Purring! らいふ


子供たちはというとそれぞれ環境が変わったのもあり、ハウスの中で過ごしています。
制服が届き、ご機嫌で試着していた息子。

しかし、制服が家にある=幼稚園にもうすぐ行かねばならないことに気づく。

幼稚園という未知なる世界が怖くて仕方がない彼。

「幼稚園にはママと一緒に行きたいの」
といってべそをかく。

最後の抵抗だ。ひっくり返せない事は、彼自身とっくにわかっているんだから。

「明日は四月?」としばしば訊く。

今の彼は死刑へのカウントダウンを待つ囚人の気分なのだろう。


不安を口にする度に、私は彼を抱きしめて「大丈夫」と言う。


大丈夫。

去年一年かけて彼の心の準備に付き合ってきた。
ひらがなもカタカナも読める、卵も上手に割れる、ファンファンやシィたんも触れるようになった。

そんな小さな「できた!」の積み重ねが、キミの現在を形作っている。

だから大丈夫。


おうちから離れて、みんなが通る道だもん。
長い人生の多分第一関門。


幼稚園はきっと楽しいよ。

ママも頑張って早起きしてお弁当作るよ!!


そして、キミを送り出してから 二度寝するよ。