ものすごく変な夢を見た。


場所は京都市内でアーケードがある。
道路は石畳でアーケードがL字に曲がっているんだけど、その曲がり角に老舗っぽい感じの文具や和雑貨を扱うところがある。

私は友達(高校時代の実在の人物で顔が何人かと入れ替わる)を連れて観光がてらそこへ彼女を連れて行く。

私よりも年下らしいショートカットの女店主に「また来ました」とか言って、アーケード側に置いてあった古布グッズを友達と見始める。

女店主は京都の隠語を教えてくれる(○○な人のことは▲▲って言うんですよみたいな)。

私はピンクと黒のひらひらしたポーチみたいなのを手に取る。

「その辺のは大正時代のもので、あなたが持っているのはお財布。当時の若い女性が持っていたもので状態が良かったからリメイクせずに出しています」と女店主。

財布の中を見ると、大正時代のものにもかかわらず綺麗な古銭(寛永通宝や四角い銀色のお金)と瑠璃色のガラスチップみたいなものが入っている。

そしてそれを見て、めまいがして気分が悪くなる私。
友達に手を引いてもらい、お店の中に入る。

女店主がちょっとオロオロ。
「その財布に曰く因縁はないはずなんだけど…。うちの店にドラゴン(どうやらシックスセンスの持ち主をそう言うらしい)の能力を持ってるんじゃないかって言われてる職人がいますから、彼に見てもらいましょう」とのこと。そしてマイクで工房へ「××さんをこちらへ呼んでください」と指示を出す。

女店主によるとドラゴンの能力者は認定制らしく、その職人さんは認定されるのを嫌がって試験を受けていないらしいが、その能力は確かなものらしい。

お店は狭い間口に対して奥行が長い、いわゆるうなぎの寝床。
長い廊下の奥から職人さんがひとり出てくる。
普通のおじさん。
えっこの人が? って思ったら、その人は出来上がった商品を持ってきただけの人だった。
続いて背の高い人が出てきた。
髪は茶色で天パなのをスポーツ刈りにしてる。
顔はジョジョに出てきそうな感じの濃い顔で、見るからにそんな感じの雰囲気。

その人が言うには「この財布に男が呪いをかけたんや。呪いを解くためには某外国人街に行ってとある動物を食材にした鍋を食べなくてはいけない。場所はな、この間ヒトを喰ってたって捜査が入った家があったやろ、あこの向かいや」

えーーーー 某外国人街とか行ったことないよー!こわいよーーーーー と思って困ってたら目が覚めた。



夢占いによると「呪われる夢」は幸運なことが起こるそうです。あらやだラッキー!