今日関電から請求書が届いたので、関電のHPにアクセスして自宅の計画停電の情報を得ようとしたところ………
$Purring! らいふ

だそうです。

えー、これ大丈夫なの? と思って電凸してみたら
「予定がないって書いてあるのであればないです」

ええええええええええええええええ


うち、京都市内でもなんでもない片田舎ですよ?
確かに大企業の工場があるけれども。
電力ってすんげー足りないんじゃないのか?
大丈夫なのか?


ちなみに我が家の今月の電気使用量、昨年同月から-27%でした。

今年は涼しいからいいねー。




続いて、九電のカレンダー。
$Purring! らいふ

計画停電予定の時間帯の下に書いてある「4番」とか「10番」がわかんなくて実家担当の営業所に電凸。


九電さんの言い分。

西日本の電力会社同士が融通しあって電力を供給する。
しかし、それでも逼迫した場合(具体的には余力が2%を切った時くらい)には計画停電となる。

逼迫メール(事前登録が必要)が届くのは余力3%位の時だそうで、逼迫メールと計画停電のお知らせはリンクしていないそうです。

では、ネット環境にない老人世帯については、どのように計画停電を周知するのか?と聞いてみたところ

テレビのテロップ、町内の有線放送(災害放送とかに使う奴ね)などを使用することになるとのこと。


で、番号なんですが、グループ内のサブグループとして捉えるといいらしいです。

うちはB14グループなんだけど、それをさらに10個のサブグループに区切ります。

そして、計画停電の時間帯に足りない分だけサブグループを停電させていくらしい。

つまり、日によっては全く停電しないこともあるし、同じグループでも3番までが停電して、あとの7つは停電しないってこともある。

そして不公平がないように、10⇒9⇒8⇒7………3⇒2⇒1⇒10というふうにずれていくんだって。

まあ、この番号に関しては細かく覚える必要はなく、毎日の停電の時間帯だけ気にしておいてください とのことでした。