パリーが亡くなる前、男の子チームのケージにしばらく戻してたのね。

モルはお話をしないけど、やっぱり雰囲気でわかるんだろうね

みんなでパリーの毛づくろいをしてあげてたよ




ということで、私は気晴らしに「セイジ 陸の魚」を見に行きました。


京都でも上映してるんだけど、夜からなので無理。

梅田まで行ってきたよ。

梅田まで30分あれば着くからね。


珍子さんは初の延長保育!

ずっとお残りしたいって言ってたのでちょうどよかった。



果たして気晴らしになるのかというテーマだったわけですが、映像綺麗だった。

イノシシを屠るシーンですらとても綺麗だった。
撮影後に食べちゃったそうです。

映画好きの方ってすごく細かく分析されるじゃないですか。
私は映画を深読みするのが苦手です。
本来は深読み裏読みの学問をやってたわけですが、二次元でなく三次元の映像の場合はそのまま受け取る感じかな。

あとは小物の使い方とか、そんなのの方に目が行くwwwwwwww

ダメダメオーディエンス。

ストーリーとは全く関係ないところでw私的にはおそらく「若い男子の事情」的なシーンが結構ツボった。多分そうなんだろうけど、私は男でないのでどうなの?っていうwwww

1990年という設定で、私は18歳のピチピチ(死語)のジョシダイセーでした。
またストーリーとは全く違うところで「ああ、この時は売り手市場だったから、サクッと内定とれたんだよねー それに引き換え私らは……」と就職活動を思い出しプチうつにwwww



監督は性善説の人なんだろうなと。あと、年上好きなんだろうなとwwww

年上はさて置いて、性善説ね。
だって出てくる人とってもイイやつなんだもん。
悲しみや悩みを抱えつつ、でも他者に対して優しい。

なんつーか、鶴の恩返しとか龍の子太郎を思い出したよ。

西島秀俊の板チョコみたいな体は、ほんとにそうでしたwwwwww


私みたいなババアが見るとそういう感じだけど、若い子達が見るときっと何かもっと感じるところがある映画ではないだろうか。


$Purring! らいふ