お風呂に入る前にみんなの歌を見ていました。

二曲目「おやすみ」という曲で息子号泣。

みんなのうたHPではこんな解説がされてます。

あたたかいママの腕の中で、素敵な夢をたくさん見ながらスヤスヤと眠る赤ちゃん。怖い夢を見ても、ママが必ず守ってくれる。その絶対的な「安心」と、わが子の未来へのママの「願い」。その気持ちを、物心ついたコドモたちにも、少し疲れ気味のオトナたちにも思い出してもらえたら、みんなもっともっとお互いに優しくなれるかも・・・そんな思いを込めた、美しい子守唄を、19歳の新人・岩谷ホタルのフレッシュな歌声でお届けします。映像は、人気絵本作家いりやまさとしの、優しくファンタジックなタッチのイラストで構成。アニメーションは「大きな古時計」も手がけたスリーディの、高橋竜輝が担当します。さあ、オトナもコドモも、うっとりするような夢の時間へと出発です。(みんなのうたHPより転載)

ただねぇ、確かに曲調は優しいけど、マイナーな感じなのね。
息子はマイナー系が苦手でして、おかあさんといっしょの魔法のピンク?ピンクの魔法?あれも嫌いなの(作ったのがさだまさしなので、やっぱり哀調を帯びてる)で、おやすみ も、「あー息子が嫌いな感じの曲だなあ」って思ってたの。

曲調が嫌だったのかと思ったら、アニメーションのせいらしい。
イラストは↓こんな感じでとても優しいのね(HPからキャプった)。


チラッとしか見ていないんだけど、アニメの内容は、シロクマちゃんがママに抱っこされて寝る⇒眠った象徴としてママが白い雲のソファに変わる⇒ソファはお空に昇って行く(夢の世界)⇒空でいろいろな体験をする⇒白い雲が地上に降りる⇒雲のソファはママになり、シロクマちゃんはママに抱っこされて目覚めました みたいな感じ。

で、もうそれはそれはものすごい泣きっぷりで、泣きながらも彼なりになぜ悲しくなったのかを必死に説明するわけです。
それは凄く成長したなあと思うんだけどwwwwwww

息子の主張は以下の通り。
くり太郎「しろくまちゃんが おかあさんとはなれてぇぇぇぇぇ いってしまったのぉぉぉぉぉ おかあさんとはなれたらだめなのにぃぃ アニメ見てたら しろくまちゃんがー ○○(息子の名前)におもえてきてぇぇ ママとはなればなれになったのー」エンドレスで号泣。

要は、感情移入しすぎたようです。
集中してこのアニメの世界に入り込みすぎてしまったようです。
まあそれを冷静に分析できている息子もいるのですが、感情の揺れの方が大きいようで、子ザルのようにもうべったり……。

くり太郎「なみだの雨がとまらないのー どうしたらとまるのー」
しょうがないので、私の昔話をしてあげましたさ。

デラックスママもみなしごハッチのオープニングで泣いて泣いてね、ハッチかわいそうだから見ない…って消して、やっぱり見るってつけてやっぱりかわいそうで消してっていうのをずーっとやってたよ。そうやって感情移入して泣くのは別に悪いことじゃないから、気にしなくてもいいよ。


…………しかしねぇ、似なくてもいいところが似るというか。
夫は感情の起伏が表面に出にくいタイプ。
私はその逆。

夫に似るのもあれだけど、ここまで私に似なくても…と思ったんでございます。

ハッチの件を知っている母や叔母に話すと、爆笑されまして「マザコン」と言われましたwwwwwwww

まあまだ4歳だしwwwwww
14歳でこれだと嫌だわ