実家に来ています。

被災地の皆さんや今頑張って対応に当たられている皆さんの事をニュースで見るにつけ、喉がキューッと締め付けられて、息ができなくなり、動悸・吐き気などの身体症状が出てきました。

ラジオに切り替えて、応援メッセージを送ったりして、多少良くなった気がしますが、車の中でKiroroの未来へ→マッキーのどんなときも が流れた時、涙腺が決壊。

被災地は勿論ですが、関東の友人たちが不便な生活をしている中で、自分が普通の生活をしているのが申し訳なくなり。

たまたま、いつも読んでいるマヤ暦の方のブログを読んでいたら、「共感疲労」という言葉を目にしました。

どうやら私は共感疲労だったようです。

対処法は、色々な情報を見ないことらしいのですが、自宅にいては絶対見てしまう。

私の状況がこんななので、息子への影響を考え、春休みの帰省をすることにしました。


昨日の朝、東京の友達から電話を貰い「今まで通りの生活ができてるかといえばそうではないけれど、でも気持ちは上向きになってきてるよ。スーパーにもたくさんではないかも知れないけど物はある。私にとってはあの本震が一番最悪だったから、あとは上がって行くだけだと思ってる。あなたはそれを実際に見れないから、よけい辛いんだよね。あなたがそんなだと、安心して私が愚痴れないじゃないwwww」

お互い笑い泣きしながら、しばらく話した。

被災してない私が慰められて、ほんとに申し訳なかったよ。

あの状況で慰めることができる、友達の器の大きさに感謝。

落ち着く場所にいたらいいよ とレスくれた友達ありがとう。