定期通院の日でございます。


血液検査ー……


もともと血管が細いらしいのね。


しかも奥の方にあるらしくて、毎回看護師さんが苦戦なさるんですが、今回はひどかった。


左腕にまずぶっ刺されて、「出ませんねぇ…」ぐいぐいぐいッ


私「まだですか?」


看「はい…ごめんねぇ… 痛いよねぇ…」グイグイグイッ


息子「ママー 痛いのー? いつ終わりますかー? 何分後ー?」


看「…ちょっと変えましょうか」


私「はい」


この時点で私全身脂汗。



こんどは右手の甲


点滴用の針みたいなのをぶっ刺される。


しかし…


看「あれっ…こっちも入らへん…」グイグイグイッ


そして、採血待ちの人が増えてきた。


息子「ママー 痛いー? だいじょうぶー? のどかわいたー」


私「ちょっと先に検尿してきていいですか?」


看「入ると思ったんやけどなあ、ほっそいわー。ごめんねー」



検尿スペースに行った後、息子に飲み物を買い与え、再度採血室へ。


さっきまでの看護師さんはいなくなっており、別の方が。


看「ごめんなさいねー。じゃあ左手で行きましょうか。……ホンマ細いわ…」


私「太ってると血管細くなるんですかね?」


看「いや、もともと細いんかやと思う」


とか話しているうちに終了。


しかも、もう一人のベテラン看護師さんもやってきて「あ、採れたみたいやね」と確認されました。


どうやらベテランさんが最後の切り札だったみたい。