今日また従姉宅で急遽カテキョをやったんです。
私はリビングで長女と社会のおさらい。


息子&父は従姉宅の和室で従姉たちと遊んでたんでございます。


社会はいわゆる「暗記もの」なんだけど、問題文にヒントが隠されているから、点が取りやすい。
出題もクイズっぽいし、雑学好きな人向きの教科だと思います。

何気に私の頃と変わってたりして笑っちゃった。

日本最古の貨幣は「和同開珎」って習ってたけど、現在はそれより古い時期に鋳造されたらしい「富本銭」が発見されたんだってさ。


あとね、古代朝鮮の高句麗・新羅・百済・任那ってあったじゃない?

任那は現在「伽耶」なんだってよー。

「任那日本府」って高校で習うのにねー。

高床式倉庫とか竪穴式住居とかの「式」は不要だそうな。

で、従姉長女はケアレスミスが多い。
島原の乱、出島 を「鳥」って書いてたり、秦の始皇帝を「奏」って書いてたり、大宰府のウかんむりの下が幸だったり。


従姉が「自己採点と実際の答案の点数に開きがある」って言ってた理由はコレですよ。


公立入試は問題が簡単なため、ケアレスミスは命取り。

問題に「漢字で書け」って入ってなかったら、ひらがなまじりでも得点になることを教えて、間違った字を書き取りさせた。

大人になったから理解しやすくなった語句もあった。

国司=キャリア官僚もしくは本社採用の転勤族
郡司=地方自治体職員もしくは現地採用社員

みたいな。


私はついついどうでもいいマメ知識を交えてしまうので、長女も面倒臭かったみたい。


受験まであと一年数ヶ月。
頑張れ~