ライランドプロジェクト第一回公演『マインドジャンクション』全6公演…11月24日をもちまして無事に幕をおろすことができました!
面白かったですか?どうでしたか?ぜひ、感想をお聞きしたいです。
さて、ここから長文になりますので覚悟してください。笑

実は舞台が終わった今も熱が冷めやらず、ひょっとして来週くらいにまた稽古があるんじゃないか…と思ってます。笑 でも実際ないんですよね。それを思うたびに、寂しい気持ちになります。

思い返せば、オーディション時に集まったキャストメンバーはあまり面識のない方ばかりで、裕子役に決まった際にみんなと仲良くなれるのか、これからどうなっていくのか…とても不安でした。
ですが稽古を重ねるにつれ、人としても、芝居上でも一人一人と距離が縮まっていきました。
別公演のため私がしばらく稽古に参加できなかった時も、たくさんの仲間が助けてくれました。今となっては、この場で1人ずつ感謝を述べたいくらい、なくてはならない大切な絆です。

そして私たちを輝かせてくださった照明、音響、大道具、メイク、舞台監督などスタッフの方々、劇場関係者、稽古場を貸してくださった方々、19歳にみえない前説ゼロカラン、ライランドプロジェクトを立ち上げてくださった企画者の皆様、そしてそして!改めて「私は芝居が好きだなぁ」と感じることとなった作品をつくり、演出をしてくださった芦田先生。。。誰一人欠けても、この舞台は存在しませんでした。感謝の気持ちでいっぱいです。

またこの作品と向き合うことで、私自身も自分が進むべき道へのチケットを見つけることができた気がします。このチケットをなくさないようにしたいと思います。

ライランドプロジェクトは、ここでおしまいではありません。舞台を上演し、舞台に関わった人がなにを感じ、どんな一歩を踏み出すか、そこからが本当のスタートだと思います。そういう意味では、私達は公演を終えた今、やっとスタート地点に立ったとも言えます。

これから私やみんながどんなチケットを持ち、どんな風に歩んでいくのか、少し怖くもあり、楽しみでもあります。
舞台を観てくださった方々はぜひ、これからの私たちが進む道も見守ってほしいと思います。

…ふぅ!いいたいことの3分の1は言えた気がします。あとの3分の2は、各個人に言っていきますね( ̄▽ ̄)

最後になりましたが、観に来てくださったお客様、この作品に携わった全ての方々、本当に、ほんっまにありがとうございました!みんな大好きです(o^^o)

では、とりあえず、いつかまたお会いする時まで…

{F79740D3-6C05-43CA-A066-0C82E4BA4C4B:01}


ほなね!シャランラ( ´ ▽ ` )ノ☆
(写真はどうしても金妙寺さんと戦ってみたかったので。笑)

沢田裕子こと村崎真彩