元筋腫持ちの妊娠、出産、子育て日記 -30ページ目

元筋腫持ちの妊娠、出産、子育て日記

*ブログ「子宮筋腫と妊娠生活」は、タイトルを変えて子育て日記に変更しました。不妊に悩んだころの話、子宮筋腫の話、妊娠の喜び、切迫流産で入院していたころの話、筋腫を抱えた出産への不安、出産レポ、初めての育児についてつづっています。

息子のゆーたん、明日で一歳。


一歳までのカウントダウンの日々、私は風邪でダウンしてました[みんな:01]


旦那様は今週ずっと忘年会なので、実家に帰って休ませてもらっています。


喉が痛くて声もだせず、寒気と熱でブルブル震えていましたが、おかげ様でかなり回復し、明日はおうちに帰ってゆーたんの誕生日を祝ってあげられそうです。


0歳最後の夜なので、自分のブログを読み返してみました。


去年の今頃、病気のベッドであまり眠れない夜を過ごしていた事、


帝王切開で出てきたゆーたんが、その小さな手を一生懸命伸ばして、私の顔に触れてくれた事、


産後の授乳、左のおっぱいを全然吸ってくれなくて苦労した事、


初めての予防接種でギャン泣きしたこと、


一日中抱っこしていた事、


初めて寝返り出来た時の事、


他にも色んな事があって、なんて濃い一年だったんだろうと思いました。


こうして読み返してみると、ゆーたんが2~3ヶ月の頃が一番大変だったなぁ…。


置くと泣くので、昼も夜も、寝る時も抱っこしてました。


けど、今思えば、勝手に動く訳でもないし、少しくらい泣いていてもなんともないのに、


当時の私は泣かせる事が大罪かのように、ゆーたんの泣き声に反応してました。


自分で動けるようになってから泣く事が減りましたが、今度は目が離せない。


育児の悩みは尽きないものなのかもしれません。


悩みは尽きないけど、ゆーたんは沢山の笑顔と幸せをもたらしてくれたわけで、


改めて、私達の所に来てくれた事に感謝しています。


毎回思う事ですが、どんどん成長していく我が子を見ていると、嬉しくもあり、寂しくもあります。


あんなに抱っこ虫だった子が、今は自分の足でしっかりあるいてる。


少しずつ、私の手から離れていくんだな~と思うと何だか切なくなります。


今悩んでいる事も、いつかはいい思い出に変わっていくんでしょうね。


何だか感傷的になってしまいました[みんな:02]


明日の誕生日はゆーたんにケーキを焼く予定です。

上手く出来るかな…?





iPhoneからの投稿

前にも書きましたが、わが息子、どちらかというと手のかかる坊やだと思います。



5か月くらいまで抱っこ星人で、夜も私が抱っこしたままネンネ。言葉通り一日中抱っこしていたといっても過言ではないくらい。


ベビーカー、ハイローチェア、バウンサー、全部嫌い。


いまだに後追いMAXだし、超おっぱい星人。


以前にも増しておっぱいへの執着がひどくなり、家の中だろうと外だろうと、30分~1時間おきくらいにおっぱいを求めてきます。


最近では、エルゴで抱っこしたまま、フードでかくして歩きながら授乳という技まで身につけてしまいました汗



寝かしつけも添い乳。



おまけに1時間おき、ひどいときは30分おきに目をさまし、そのたびに授乳しています。



何度かねんトレも試み、根負けしている私が悪いのかもしれませんが・・・。



まぁそれでも不思議と嫌にならないというか、大変なんだけど毎日楽しくやっています。



でも児童館に行って、同じ月齢の赤ちゃんやゆーたんより月齢の低い赤ちゃんが、次々と卒乳していったり、


授乳間隔があいて、夜中の授乳がなくなったり、夜一度も起きずに寝てくれるといった話を聞いたりするたび、



「なんで私は上手くできないんだろう」



と落ち込みます。



中には、もともと夜はぐっすり寝てくれて、普段もおとなしく、後追いや人見知りも全くなく、一人で静かに遊んでくれる、全く手のかからない子もいたりします。



そういう子のお母さんは、なんて幸せなんだろう~、って思っていました。



ところが、今日たまたま何気なく見ていた某コミュニティサイトに投稿されたトピに対する、ある返信にハッとさせられる内容がありました。



トピは、「私の赤ちゃんは、全く手のかからず、いつもニコニコしていて、正直育児なんて楽勝と思えるくらいで、私はとても幸せです♪」といった内容のものだったのですが、



それに対してある人がこう返していました。



「手のかかる子の子育てのほうが楽しいよ」



その方は、長女、長男、次男の3人を育てたとのこと。


長女は全く手がかからず、勉強もでき、塾にも行かず難関大学に合格するほど、よくできたお子さんだそう。


ところが、下の男の子二人は赤ちゃんの時から大変だったそう。



でも、3人を育て上げてみて、手のかかった二人の息子さん達との思い出のほうが多く、「楽しかったな」と思えるんだそうです。



また、手がかかる分、ちょっとしたことが感動的だったり、子育てを通して子どもたちから教わることもたくさんあったそう。



長女だけのときは、手のかかる赤ちゃんのお母さんを気の毒だと思っていたそうですが、今では手のかからない子だけを持つお母さんの方が気の毒だとさえ思うんだそうで。



周りと比較して、劣等感を感じてしまっていたけど、でも「大変だけど楽しい」っていう気持ちがある限り、私は今幸せなんだった、ってことを気づかされました。



確かに、ゆーたんが初めて抱っこから下ろしても起きずに寝てくれたとき、



あんなに嫌がっていたベビーカーに大人しく乗ってくれているとき、



ものすごく感動しました。



おっぱい星人なのは困りものだけど、おっぱいを出した時のあの至福の笑顔はたまらないほど可愛いし、



苦労した分、卒乳あるいは断乳の時は感慨深いものがあると思います。




もちろん、育児の先輩からすれば、「まだまだ大変なのはこれからよ」と思われるでしょうし、



魔の2歳児の時には、どんなデビルに変身するのかと思うと、先が思いやられるけれど、



一方で楽しみでもあります。



どうせ子育てするなら、楽なコースより、ちょっぴり難関コースのほうがやりがいがありそうですしね。



「手がかかる子のほうが楽しい」



これから育児で色んな壁にぶち当たるだろうけれど、そんな時にこの言葉を思い出せたらいいな、と思いました。




昨日はゆーたんの髪の毛をカットしてもらいに行ってきました。



Before
筋腫持ちの妊娠、出産、子育て日記-Before

この写真からわかるでしょうか?

なぜか左のもみあげ部分が異様に伸びてしまっていて、

これはこれでユニークだったんですが、思い切ってカットすることに。



チョキチョキ中
筋腫持ちの妊娠、出産、子育て日記-チョキチョキ


鏡で自分の髪が切られているところを不思議そうに見ていました。


以外とおとなしくしていると思いきや、途中から大暴れして大変でした汗



After
筋腫持ちの妊娠、出産、子育て日記-After


全体的にスッキリおんぷ


なんだか少年っぽくなってしまいました・・・えへへ…



本当は家で切りたいところですが、まだ自信がありません・・・・