昨日は通常の妊婦検診に加え、帝王切開のため麻酔科外来を受診しました。
始めに麻酔についての説明DVDを見てから、麻酔専門医との面談。
ゆーたんの時にカイザーしてるから段取りは覚えているとはいえ、DVDで詳細に説明されると、あの時の事を詳細に思い出して、ぞわぞわしてしまいました。
最初に背中にさす針がねー。痛いっていうよりも「うおおお~、針がはいっていく~」って感じだったなぁ・・・。
私の場合、手術中は麻酔はよく効いたし、気持ち悪くなったりとかもなかったので問題なかったのですが、
手術終わって硬膜外麻酔だけになったときに、麻酔が全然効かなくて。
数時間おきに看護師さんが背中のチューブから麻酔を入れてくれたんだけど、効果が感じられず、夜中うんうんうなっていたな・・・・。
よく朝背中のチューブを抜いて、座薬を入れてもらったらびっくりするほど楽になって。
と、その事を麻酔科の先生に伝えたら、
「そういう時は、麻酔が効いてないみたいだから他の薬をくださいって遠慮なく言ってくださいね」
と言われました。
そうだったのか・・・!あれは我慢しなくてもよかったのか・・・!
術後から翌日朝までが地獄の痛みがつづいていたので、そればかりが恐怖だったのですが、
今回はもう我慢せずに訴えようと思いました。
それでも術後はやっぱり痛いだろうし、全身拘束される事によるストレスもあるし、歩行も最初はままならないし、
色々不快な事を思い出して、ややブルーになりました・・・。
まーでも分かったいる分、覚悟が出来ていいかな・・・。
いい加減そろそろ準備しないとやばいだろう。ということで、ぼちぼち出産準備始めてます。
まずはベビーカー。
ゆーたんが全然歩かない子なので、かなり使い倒していてもうぼろぼろ。
今でもセカンドベビーカーをたまに使います。。
ファーストベビーカーはもうガタが来ているので、これは買い替えたいところ。
ゆーたんの時はアップリカのカルーンプラスを使っていたのですが、調べた所今は新しいシリーズの「ラクーナ」というものが登場しているらしい。
このラクーナ、抱っこ紐とドッキング(?)できる画期的な機能があるらしい。
例えば抱っこしていて赤ちゃんが寝ちゃったとき、そのままベビーカーに乗せられる。
あるいはベビーカーに乗せていて赤ちゃんがぐずったときや、電車やバスに乗る時に、ベビーカーにセットしてある抱っこ紐ごとさっと抱っこできる、というもの。
これは画期的!!!
ベビーカーでお出かけしても、抱っこ紐は常に持ち歩かなければならなかったので、ベビーカーに抱っこ紐がセットされていれば荷物も減って助かるし。
しかも、対応するアップリカの抱っこ紐「コラン」ですが、私がゆーたんを出産したときはまだ市場に出たばかりだったのか、あまり聞いた事がなくて。
私の周りでは抱っこ紐の主流は何と言ってもエルゴ。右も左もエルゴばかり。
ところがこのコラン、この数年でシェアを拡大して、今ではエルゴに次ぐ人気らしいです。
抱っこ紐はもっているし、新生児用のインサートもあるから購入は全然検討していなかったのですが、
ラクーナ+コランの「キャリートラベルシステム」にすっかり興味津々。
ラクーナに対応するコランCTSだと、新生児の横抱っこ用のシートも付いている。
エルゴのインサートだと縦抱っこになってしまうし、しっかり包み込むとはいえ首が据わる前の立て抱っこはちょっと不安だったのを思い出しました。
しかも、エルゴは足が開きすぎるという指摘がある一方、コランは開き過ぎない構造になっているらしい。
さらに、私は背が低いのでエルゴを装着するとすごくエルゴが大きく見えてしまうのですが、コランは華奢な日本人体系に合わせたサイズになっていること、そしてたたんだ時にエルゴよりもコンパクトになるという点がかなり魅力的に感じています。
うーん、思い切ってラクーナとコラン両方買ってしまうか・・・?
ラクーナライトは46,000円、コランCTSは16,000円。
安くはない買い物。果たして費用対効果はあるのだろうか。
悩みながらも、気持ちは購入の方向に流れています・・・。
まずはベビーカー。
ゆーたんが全然歩かない子なので、かなり使い倒していてもうぼろぼろ。
今でもセカンドベビーカーをたまに使います。。
ファーストベビーカーはもうガタが来ているので、これは買い替えたいところ。
ゆーたんの時はアップリカのカルーンプラスを使っていたのですが、調べた所今は新しいシリーズの「ラクーナ」というものが登場しているらしい。
このラクーナ、抱っこ紐とドッキング(?)できる画期的な機能があるらしい。
例えば抱っこしていて赤ちゃんが寝ちゃったとき、そのままベビーカーに乗せられる。
あるいはベビーカーに乗せていて赤ちゃんがぐずったときや、電車やバスに乗る時に、ベビーカーにセットしてある抱っこ紐ごとさっと抱っこできる、というもの。
これは画期的!!!
ベビーカーでお出かけしても、抱っこ紐は常に持ち歩かなければならなかったので、ベビーカーに抱っこ紐がセットされていれば荷物も減って助かるし。
しかも、対応するアップリカの抱っこ紐「コラン」ですが、私がゆーたんを出産したときはまだ市場に出たばかりだったのか、あまり聞いた事がなくて。
私の周りでは抱っこ紐の主流は何と言ってもエルゴ。右も左もエルゴばかり。
ところがこのコラン、この数年でシェアを拡大して、今ではエルゴに次ぐ人気らしいです。
抱っこ紐はもっているし、新生児用のインサートもあるから購入は全然検討していなかったのですが、
ラクーナ+コランの「キャリートラベルシステム」にすっかり興味津々。
ラクーナに対応するコランCTSだと、新生児の横抱っこ用のシートも付いている。
エルゴのインサートだと縦抱っこになってしまうし、しっかり包み込むとはいえ首が据わる前の立て抱っこはちょっと不安だったのを思い出しました。
しかも、エルゴは足が開きすぎるという指摘がある一方、コランは開き過ぎない構造になっているらしい。
さらに、私は背が低いのでエルゴを装着するとすごくエルゴが大きく見えてしまうのですが、コランは華奢な日本人体系に合わせたサイズになっていること、そしてたたんだ時にエルゴよりもコンパクトになるという点がかなり魅力的に感じています。
うーん、思い切ってラクーナとコラン両方買ってしまうか・・・?
ラクーナライトは46,000円、コランCTSは16,000円。
安くはない買い物。果たして費用対効果はあるのだろうか。
悩みながらも、気持ちは購入の方向に流れています・・・。
あくまで妊娠・育児をテーマにしたブログと思っているので、ここではあまり公表していませんが、
わたくし、大のフィギュアスケートファンです。
中でも浅田真央選手は、特別な存在。
いままで、たくさんの感動と勇気をもらってきました。
一番思い出に残っているのは、2011年の全日本選手権。
私はゆーたんを出産して、入院中でしたが病室のテレビでみていました。
トリプルアクセルを封印してすべてのジャンプを見直して挑んだシーズン。復調を見せていてグランプリファイナルにも進出が決まっていたのに、突然のお母様の訃報。
GPファイナル欠場後の全日本。真央ちゃんは素晴らしい演技で見事優勝。
ゆーたんが生まれてから、全てがゆーたん中心で、育児に追われる日々でしたが、それでもフィギュアの試合、特に真央ちゃんが出る試合だけはテレビの前に正座して見ていました。
休養宣言後、今年5月の復帰宣言。
復帰戦がジャパンOPと知り、そのときは既に妊娠が発覚していたのですが、10月開催のこの試合なら「行ける!」と判断。
早速チケットの抽選に申し込みました。
そして見事チケットをゲット!!!
ゆーたんは旦那様にお願いして、この日ばかりは完全に「真央ちゃん応援モード」にさせていただきました。
12時開場ほぼぴったりにさいたまスーパーアリーナに到着。
まずお目当ては選手の写真。

さすが真央ちゃんのは人気。写真とるのにもこの人だかり。
数分並んでこの写真をぱちり。

ついでにパトチャンのもぱちり。こちらは行列なし(^▽^;)

今回の試合はもちろん真央ちゃんの復帰戦だし、真央ちゃんを見る事が一番の目的ですが、
真央ちゃん同様今回が復帰戦となるパトリック・チャンや、アデリナ・ソトニコワ、さらにはファンではないけれどイケイケどんどんなファビエル・フェルナンデスに、エリザベス・トゥクタミシェワ、個人的に大好きなジェレミー・アボット、かつての世界王者ブライアン・ジュベール、そしてチームジャパンには、これから大注目の宇野晶磨君など、もう超豪華なメンバーが勢揃い。
席からは各チームのキスクラが真っ正面に見えて、とてもよい席でした!!
試合が始まり、チームノースアメリカ、チームヨーロッパにつづき、チームジャパンの紹介。
チームジャパンの一番最後に紹介された真央ちゃんがリンクに入ってきた瞬間、感極まって涙が止まりませんでした。
またこうして試合のリンクに真央ちゃんが戻ってきてくれたこと。
それがただただ嬉しくて、感動。
「真央チャーン!」と叫びたかったけど、とても声を出せなかった。ただ拍手をするだけで精一杯。
試合の結果はニュースで報道されている通り。
細かい感想はまた別の記事に書こうと思います。
ただただ、今日は真央ちゃんの復帰戦を生で見られた事、
そして今までジャパンOPとはあまり相性のよくなかった真央ちゃんですが、「今までで一番いいジャパンOP」と本人も言うように、復帰第一線でトリプルアクセル成功、そしてこの演技。
また今回も、真央ちゃんに勇気と感動をもらいました。
これから始まるGPシリーズ。
真央ちゃんが出場する中国杯とNHK杯も、私の出産・入院時期とは見事かぶらず!
NHK杯は退院直後となってしまいますが・・・もちろんテレビの前に正座して見ます!
2度目の帝王切開、不安や恐怖もあるけれど、真央ちゃんの事思い出しながら頑張りたいと思います。
わたくし、大のフィギュアスケートファンです。
中でも浅田真央選手は、特別な存在。
いままで、たくさんの感動と勇気をもらってきました。
一番思い出に残っているのは、2011年の全日本選手権。
私はゆーたんを出産して、入院中でしたが病室のテレビでみていました。
トリプルアクセルを封印してすべてのジャンプを見直して挑んだシーズン。復調を見せていてグランプリファイナルにも進出が決まっていたのに、突然のお母様の訃報。
GPファイナル欠場後の全日本。真央ちゃんは素晴らしい演技で見事優勝。
ゆーたんが生まれてから、全てがゆーたん中心で、育児に追われる日々でしたが、それでもフィギュアの試合、特に真央ちゃんが出る試合だけはテレビの前に正座して見ていました。
休養宣言後、今年5月の復帰宣言。
復帰戦がジャパンOPと知り、そのときは既に妊娠が発覚していたのですが、10月開催のこの試合なら「行ける!」と判断。
早速チケットの抽選に申し込みました。
そして見事チケットをゲット!!!
ゆーたんは旦那様にお願いして、この日ばかりは完全に「真央ちゃん応援モード」にさせていただきました。
12時開場ほぼぴったりにさいたまスーパーアリーナに到着。
まずお目当ては選手の写真。

さすが真央ちゃんのは人気。写真とるのにもこの人だかり。
数分並んでこの写真をぱちり。

ついでにパトチャンのもぱちり。こちらは行列なし(^▽^;)

今回の試合はもちろん真央ちゃんの復帰戦だし、真央ちゃんを見る事が一番の目的ですが、
真央ちゃん同様今回が復帰戦となるパトリック・チャンや、アデリナ・ソトニコワ、さらにはファンではないけれどイケイケどんどんなファビエル・フェルナンデスに、エリザベス・トゥクタミシェワ、個人的に大好きなジェレミー・アボット、かつての世界王者ブライアン・ジュベール、そしてチームジャパンには、これから大注目の宇野晶磨君など、もう超豪華なメンバーが勢揃い。
席からは各チームのキスクラが真っ正面に見えて、とてもよい席でした!!
試合が始まり、チームノースアメリカ、チームヨーロッパにつづき、チームジャパンの紹介。
チームジャパンの一番最後に紹介された真央ちゃんがリンクに入ってきた瞬間、感極まって涙が止まりませんでした。
またこうして試合のリンクに真央ちゃんが戻ってきてくれたこと。
それがただただ嬉しくて、感動。
「真央チャーン!」と叫びたかったけど、とても声を出せなかった。ただ拍手をするだけで精一杯。
試合の結果はニュースで報道されている通り。
細かい感想はまた別の記事に書こうと思います。
ただただ、今日は真央ちゃんの復帰戦を生で見られた事、
そして今までジャパンOPとはあまり相性のよくなかった真央ちゃんですが、「今までで一番いいジャパンOP」と本人も言うように、復帰第一線でトリプルアクセル成功、そしてこの演技。
また今回も、真央ちゃんに勇気と感動をもらいました。
これから始まるGPシリーズ。
真央ちゃんが出場する中国杯とNHK杯も、私の出産・入院時期とは見事かぶらず!
NHK杯は退院直後となってしまいますが・・・もちろんテレビの前に正座して見ます!
2度目の帝王切開、不安や恐怖もあるけれど、真央ちゃんの事思い出しながら頑張りたいと思います。