元筋腫持ちの妊娠、出産、子育て日記 -16ページ目

元筋腫持ちの妊娠、出産、子育て日記

*ブログ「子宮筋腫と妊娠生活」は、タイトルを変えて子育て日記に変更しました。不妊に悩んだころの話、子宮筋腫の話、妊娠の喜び、切迫流産で入院していたころの話、筋腫を抱えた出産への不安、出産レポ、初めての育児についてつづっています。

今日から入院です。



今朝は朝ご飯を食べてから、家族三人で少し散歩に出かけました。



連日の猛暑が嘘のような、気持ちのいい朝。



ゆーたんもご機嫌で、私も今日から入院だなんてまるで嘘のようでした。



大好きな電車の踏切で何本も電車を見て、駅の階段を上ってエレベータにのって降りて。



手をつないで歩いて、途中で「あっこ、あっこ」と抱っこになって。



この当たり前の日常生活としばらくお別れなのかと考えると、やっぱり辛い。



帰るとお義母さんがもう来ていたので、対応に追われているうちに出発の時間になりました。



「ママもうそろそろ行くね」



そういうと、一瞬考えてから、自分も一緒に行くと思ったのか思いたいのか、元気よく手をつないで玄関に向かうゆーたん。



私だけ靴を履いて、「じゃあ行ってくるね」というと「あっこ、あっこ」。



抱っこしてあげて、



「ママね、お腹に痛い痛いのがあるから、これから病院で取ってきてもらうんだよ。だからしばらく病院から帰ってこられないけど、おばあちゃんとパパがいるから安心していいんだよ。」


と語りかけ、パパに抱っこしてもらおうとすると



「いやや、いやや」とギュッとされてしまいました。




「ゆーたんが1、2、3、4、5、6、7回夜ネンネしたら帰ってくるから、ママの事待っていてね」



と無理やりパパにバトンタッチすると、「ママー!ママー!」



こういう時、ママも悲しい顔をすると子供がもっと辛くなるというので、努めて明るく、「じゃあね、いってきまーす!」


と言ってさらっと出かけましたが、



玄関でてからも聞こえる泣き声に、私も泣かずにはいられませんでした。



1週間前くらいから毎日言い聞かせていたし、大分しっかりしてきたので大丈夫だとは思っていますが、やっぱり寂しいです。



病院へは実母に付き合ってもらいました。



入院の手続きをし、病室で担当看護婦さんや薬剤師さんからのお話があったり、母とおしゃべりしたりしているうちに16:00頃になり、母は帰っていきました。



母が帰って一人になると、やっぱり寂しくなります。



テレビをつけたら、いつもゆーたんとみている「いないいないばあ」がやっていたりして、ますます切なくなります。



今頃ご飯を食べている頃かな、そろそろお風呂かな。



自分の手術のことよりもそんな事ばっかり考えてしまう。



まぁおかげで手術の恐怖は和らいでいますが。



毎日クタクタで、いっぱいいっぱいだったから、これを機に少しゆっくりさせてもらおう、なんて考えていたけど、



いざ離れると、そんな毎日がどんなに幸せなことかと思い知らされました。



まだ一日目も過ぎていないのに、今すぐゆーたんを抱きしめたくて仕方がありません・・・。

来週からいよいよ入院。


というわけで、予行練習をかねて、パパに寝かしつけをしてもらいました。


いつもはパパがお風呂にいれてくれるので、代わりに私がお風呂にいれ、「今日はパパとネンネしようね~」と語りかけしてえきました。


電気を消して、おやすみ~と部屋を出るとすぐにエーンと聞こえて来ましたが、すぐに泣き止みました。


後はモニターで様子を見ていましたが、絵本を読んだり、ゴロゴロしたりして、大丈夫そうでした。


それよりも…パパが寝かしつけている間の1人の時間のなんと素晴らしい事か…!!


テレビを見ながらお茶をすすり、のんびりさせてもらいました。


寝かしつけには1時間以上かかっていましたが、ぐずる事もなく寝てくれました。


これなら入院中も安心。


頼りにしてます。




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これ全部お下がりのおもちゃです。


トミカはある日、近所の男の子のお母さんが、良かったら貰ってくださいと言ってくれました。


またある日は、児童館で遊びに来ていた中1と少4の兄弟が、うちにある使ってないおもちゃ、いりませんか?と話しかけてくれ、ザ・男子的なおもちゃを袋一杯持ってきてくれました。


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この車も、上記とは別の近所の方に譲って頂きました。


どれもこれも、ゆーたんのお気に入りで本当にありがたいです。


お兄ちゃん達に沢山遊んで貰ったおもちゃ。


大切に遊んであげて、いつか次の世代に渡せる事ができたらいいな。






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