昨日は、一週間ぶりに、たーちゃんの面会に行ってきました![]()
昨日の朝から、ネーザルハイフローから酸素(酸素濃縮器)に変えてみているそうです。
(ネーザルハイフローは、経鼻カニューレを使う点では、酸素濃縮器と同じですが、酸素濃縮器よりも、酸素の流量を高く設定できるので、圧をかけながら酸素投与ができる機械です。加温加湿器が付いているため、高流量でも鼻が痛くなりません。)
たーちゃんは、笑顔も多く、たくさん声も出していて元気そうに見えました。
でも、血中酸素濃度が不安定かな?
いつもなら98〜100で安定しているのに、頻繁に85前後、ひどいと75前後にもなります
看護師さんや先生は、拾えていないだけ、機嫌が良いから問題ないと言っていましたが、本当かな…?
帰り際にミルクを飲ませたのですが、3分の1くらい飲まずに残したことも気になっていて
手術前に、ネーザルハイフローから酸素に変えてみたときにも、途端に笑わなくなり、ミルクも飲まなくなって、酸素では無理、となった経過があるので、ミルクが飲めないというのは気がかりです。
先生からのお話では、もう少し様子を見て、やはり酸素では厳しそうだということになったら、気管の検査や、場合によっては心臓カテーテル検査をすることも考えるそうです
手術して両方の肺が使えるようになったのに、ネーザルハイフローを外せないのは何でなんだろう
何かほかに原因が隠されているのではないかと不安になります

先生は、ネーザルハイフローだと管理や外出が大変だから、できれば酸素で返してあげたいとおっしゃるけど、無理はしないでほしいです。
と思いながら、ちょろっとネットで調べてみたら、ネーザルハイフローはフル充電で15分間しかバッテリーが持たない、というような記載もありました…
えー、それじゃあほとんどお出かけできない
上の子の保育園の送迎だけでもオーバーしてしまう
その辺りのことも今度先生に聞いてみようと思います。

昨日もまたお座りの練習です。
前髪縛ってもらっていました。長くて切りたいのですがベッドの上ではなかなか
ニコニコ笑顔で救われます
離乳食は2割くらいしか食べられておらず、嫌がって泣くようになってしまったそうです

