今年のモントリオールの冬は本当あったかいらしい。
マイナス10度が寒さMAXであったかくてプラス5度なんて冬じゃないよね!って言い出すケッベクワたち。
ケベックの人っていうのをフランス語でも英語でもここの人たちはケベックワっていうの。
言語もフランス語だけどケベック州だけで言う言葉もケベックワって表現する。
不思議なんやけどみんな自分たちのフランス語がケッベクでしか通じないって知ってる。だけど直さないっていう。。笑
ここに来てフランス語習得のために来たって話すと
え?なんでフランス行かないの?日本からそっちの方が近くない?
しかも僕らの言語はケッベクワだよ。って
何回言われたことか。。。笑
ヨーロッパに日本人女性一人で留学する危なさと
英語ベースで学びたいって話してやっと理解してもらえる。
治安の良さと物価の安さはやっぱり留学において
女の人は特に重要だと思う。
特にあたしの場合はバンクーバーでこんなもんかってカナダへの免疫もあるし
人種差別具合とか
まあまあわかってるつもりだったからってのもあった。
公立高校に通ってた時は本当、みんな同じ人種しかつるまないし、
彼氏彼女いる子、マリファナしてる子はかっこいい。みたいなくだらないステータス。
明らかに自分が人種的に上だって感じで話してくる子とかもいて
正直何を持って?そんな対応してるん?って怒りでいっぱいで学校から帰ってきたこともある。
でも、そういう思いをするのってやっぱり言葉がネイティヴじゃないから微妙なニュアンスがわかってなかった時もあって
なんじゃあいつ!あいつにちゃんとカナダ英語で言い返したろう!って思ったりしたこと
怒りって感情はマイナスに捉えることもあるけど、いい風に使うとすごくいいなって
バンクーバーで英語勉強してる時は常に怒りスイッチが闘争心を燃やすものだったから・・・
高校生って年齢的な部分もあって
黙ってしまえば認めてしまうみたいになるのも嫌で
常にこう言われたらこう言い返してやろう!って次の答えを
準備して。笑
そういえば、ずっとイライラしてたなぁ。特にホストマザー。嫌味が多くて・・ここには絶対に嫁には来たくない!って思った。笑
恋愛に自分の母以上に干渉してきた時。マジ勘弁して・・・ってなって
なんでもかんでも防御の姿勢に入った。。。
ま、おかげでカナダ人扱いされる英語力も身についてるから結果オーライとしよ!
あとはブリティッシュ英語に今度慣れるのかどうかってとこだ。。
アメリカンやカナディアン英語だと笑われるよって今からかなり脅されていて・・
どうしよ・・2月中旬にはロンドン在住になるかもなのに・・
まあ、耳が慣れれば同じ発音になっていくよね~またまた。ケ・セラ・セラ