Even we are same nationality but... | Japanese in Canadaのブログ

Japanese in Canadaのブログ

Montreal life♡From Kyoto
I speak English n Japanese n little French n Chinese.
This blog is for Japanese girl who will study abroad. Watch out for picking up!Don't trust them so easily!

次の月曜に帰国することに決めた。

1月下旬か2月初旬にモントリオールに出張で来るはずだった日本人彼の会社が

買収先問題で2月いっぱいはヨーロッパ圏から出れないっていうことで、

こっちにいてもワークパーミット待っててギリギリ滞在できるかどうかになるよりは

日本で待っててくれた方がいいかもってことで、

飛行機も3月とかになればなるほど高くなっていくし。




なんか話の流れで

もう一回モントリオール住みたいと思う?って聞かれて

う~ん、夏場は経験してみたいかな~って言ったら

カナダは別に住みたいとかじゃないなぁ。

外国やからって別によく見えたりしない。って言われて・・

まぁ、留学決めた時、バンクーバー行く時は高校、転校した時は行く先が決まってたし

今回はフランスは一人ではとてもじゃないけど怖くて行けないな。っていう

ただ、カナダしかこんなに長く住んだ外国がないから

どういう基準で住みたい、住みたくないなん?っていうのが

あたしの中であんまりわからんくて・・なんかもやもやした。

世界各国仕事で渡り歩いてる向こうからすれば、たくさんの外国見てきてるからこそってのもあるし

価値観も人によって違えば、年齢によって好みが変わってきたりとかってのもあると思う。

同じ日本人であっても、

生まれる場所、時代、育った環境によってだいぶ変わってくるよね。

ここで経験したこと、結果的に悪かったことも何もかも後悔してない。

あたしでしか経験できなかったことやと思うし。

はじめて男性があんなに女性に尽くすんやって知って、毎日、女王様のような生活送らしてもらったし。笑

裏切られたことを除いては本当に楽しかったこと、嬉しかったことの連続やったし

それに気づいてなかったら今でも普通に一緒にいてたと思う。

それぐらいちゃんと恋愛してたし、惚れてたからこそ

今の彼を比べてしまうねんなぁ・・・

こんだけ自己中な子やとわかってて引き取るゆうてくれてんのに。笑

ここにいたらきっとまだこうやってスロバキアンの彼のことを探したり考えたり無意識にしてしまう。

やからこそ、日本帰ってしまえばってのもある。