Montreal life2 with my ex boyfriend of Slovakian | Japanese in Canadaのブログ

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Montreal life♡From Kyoto
I speak English n Japanese n little French n Chinese.
This blog is for Japanese girl who will study abroad. Watch out for picking up!Don't trust them so easily!

出会ってその日、コストコの前を通過し「ここは会員カードないとダメやしなあ」と彼。

「あ、あたし持ってるから大丈夫」ということでコストコへ。

日本のコストコだと土日だけ試食とかあるけど、ここでは平日もあらゆるものが試食可能。

試食を勧める店員さんに「この子、フランス語勉強しに日本から来たんだって、これはなに?」とフランス語で会話するよう勧めてくる。

でも、日本の外国語大学で3年、週に4時間フランス語習っただけではリスニングがまったくわからない!だから、うんうん!って言いつつ聞いてるふり。

会話を聞くことは一番の語学勉強の近道。

その後ディナーしたいということで彼が昔働いていたドイツ料理のレストランへ。

乾杯のたび『chin-chinn!』と連呼している彼に飲まされ飲まされ、ワインが2本空いて残りあと少しというところで・・あのその乾杯って言ってるの・・日本語でどんな意味か知ってる?

と説明するとかなり爆笑して、元部下が「料理はお口に合いましたか?」と様子を見に来たと同時に「なあ、ヨーロッパでの乾杯は日本語で・・・なんだって!知ってた?」と彼。

キッチンにいるみんなに元部下が説明したらしくレストランの従業員ほぼ全員が集合そして爆笑。。

その後、自宅まで送ってもらい、明日は何時に来ていい?とかなりプッシュに聞かれる・・

「うん・・10時かな?」
「ディナーを一緒に食べてくれたこと、今日一緒にいてくれてありがとう」と言われ解散。


翌朝、朝ごはんを食べ、ルームメイトを見送ってシャワーを浴びていると8時にドアのノック・・誰。。。?
開けると満面の笑みの彼。。。

「うん?10時って言わなかった?」
「仕事が昼間から入って朝起きてすぐ来た!すっぴんも変わらないね!昨日と一緒やん!
よく眠れた?」
「うん。まぁ、普通に」
「なんか興奮してよく眠れなかった!朝ごはん食べに行きたいから早く準備して!」
「え、あ、、わかった」なんか勝手な人だなあと思いつつ、用意し車へ

到着したのはベンツのショールーム。フリースペースでベーグルやスタバのコーヒーマシンが自由に使えて食べれる。PCもあるから、そのPCで私の生まれ育った町や両親の会社を見せる。。

「ねぇ、君は今カナダにいるんだし、カナダでの彼氏も作ったら?」
「そんなことしたくない。ロンドンにいる彼のこと裏切りたくないの」
「そっかぁ、、高い家賃であの家に住むより、僕の家に一緒に住めばいいのに。。そしたらお金も節約できるよ!でも彼がいるなら、フェアじゃないよね」

その後彼の友達の家にランチに行く。
「ヨーロッパでは友達のことは24時間7日間いつでもウェルカム!ドアはいつでも空いてるよ!あとお客さんが来たらすぐに飲み物と食べ物を与えること!」
とビールとなんやらいろいろなごはんが出てくる。

お仕事に行く友達を見送り、自宅まで送ってもらいバイバイ。
「愛してるよ」って急に言うから「え?」って聞き返すと
「友達として、愛してるよ」何も言えずに困り、黙って車を降りる。
終始笑顔で手を振りながら車を出す彼を見てためいき。。。

あ~どうしよ。日本人の彼になんて言おう。。ロンドンに行くって言ったのに。。。

それから毎日、毎日あたしの家まで来てはランチを作ってきたり、夜ご飯を作ってくれたり、、

あらゆる友達にも紹介された、出会って2週間「はじめまして」を何回彼の友達に言ったのかわからない・・

彼と行動する時に買うものは全て彼が荷物を運び、お金を出す。。

一方、日本人の彼とは時差が中途半端にあり、連絡も途絶えがち。。愛情表現も、毎日愛してるよとたった5分でも会いに来る彼と1日に何回メールできるかどうか。。。の彼・・

その頃、一人になるとどうしても罪悪感でいっぱいだった。。

やっぱり女は愛されてると感じれるのが一番いいのかな?って・・・

日本にいる親友にこの時の状況を話し、「もう自分一人で抱えないで相手に言うたら?
でないとあんたがしんどいでしょ?」と言われ。。。

日本人の彼にロンドンには行かない。好きな人ができた。ことをメールし、、、
彼にそのことを伝える。

カナダにいたい。ロンドンに行かないって決めた。あなたと一緒にいたいから。

そこからフランス語の学校が始まるまで毎日を一緒に過ごした。

学校が始まっても、放課後には学校か家の前まで毎日会いに来る彼をかけがえのない人だと思ってた。。。