連休も利用して今年2度目の沖縄へ行ってきた。

もちろん目的はdiving。


前夜は、久しぶりにDVDで映画「オルランド」を家でまったりと鑑賞。

主演のティルダ・スウィントンの中性的な美貌、

400年の時空を超える壮大で奇想天外なストーリー。

いつ観てもすぐに夢の世界へ飛んでいける、まったく映画らしい映画だ。

私の想像たくましくて夢見がちな精神性が、

一気にあふれ出すような感覚にもとらわれ、

非常に重要なポジションを占める作品である。


そーんなことをボケボケ考えながら、沖縄へ向かった。

(前置き、長かったね・・・)


那覇は快晴。

紅葉も木枯らしも存在しない。亜熱帯は快適。

1日目は、到着後「亀亀そば」でソーキソバ。

骨まで柔らかく煮込まれたソーキに、もちろんよもぎもたっぷりと。

亀亀も非常に美味しい店だけど、

首里ソバも美味しいそうだ。

んで、美ら海水族館へ初上陸。

マンタ、マンタ、ジンベイサメ、マナティーと。

ギネス登録された巨大水槽をくまなく鑑賞。

やんばる人の知り合いですら、年間パスポートを所持するだけあって、

聞きしに勝る水族館だす。

夜は基地の町、北谷へ。

armyなファッションを捜索したり、穴場のタコス専門店で主人のサンシン聞いたり。

その後は、東京からまったくの別仲間と旅行中の知人と那覇でさし飲み。

素敵な偶然もあるものだ。


2日目。慶良間諸島の座間味島でdiving。

前日の美ら海水族館で見た魚たちが・・・エイにも会えて感激♪

夜は、那覇にあるアットホームなフレンチのフルコースをいただく。

沖縄の地元野菜がふんだんに使われていて、

目でも舌でも楽しめる品の数々。

てか、安いんだよね・・・

東京ではありえない質と価格に二度びっくり。


3日目。渡嘉敷島でdiving。

今回の仲間の一人がめでたくライセンス取得となった。

夜は沖縄郷土料理店へ。

さんしんも横で演奏。

beginの島人の唄、最高だったな。あの唄大好き。

久しぶりの仲間で、さまざまなトークをした。

皆、色々あるね。

人間て、弱くて強いのね。



都心に帰還してしまった。

ちんすこうは後日渡すから、お楽しみに。














つい先ごろ、人生初めて「占い」なるものに足を運んでみました。

というより、いわゆる「霊能者」として有名な方だそうですが、

口コミで知人数人が驚愕の体験をしており、

とうとう、私の番となったわけです。

(ま、興味津々なミーハー話ということでお許しくださいまし・・・)


ですが。

ミーハーな私も。

実際、驚嘆しました。

(って、いちいちコピーを切る必要ありませんでしたが・・・)


霊能者の方に言われたこと。

(具体的な異性関係は除きます・・・)


・めまいと貧血がひどい人

・非常に神経質、非常に繊細、スーパー感性の人、怒りっぽい

・私への理解の深い友達や私に優れたアドバイスができる友達は存在しない、

自分でも他人のコメントはあてにしてないはず

・一人で何でも心の中で閉じこもって決断する

・一人で心の中にためこむ

・人にあわせることが上手すぎる

・面倒見がよいタイプではない

・人に嫌われることの恐れが強く、人からの評価を気にして生きてきすぎた

・ネガティブ思考になると哲学する思考は先祖の遺伝、何人か同じ性格の人がいたはず

・シャネルを愛するより自分を愛せ

・自分の存在を軽んじている

・自分に課すレベルが高い、よって現状への不満も多い

・虚弱だがそれはすべて気の病、でも長生きしていく人

・咳がひどいがストレスフルなときだけ、不満の表現

・美術館や音楽、感性を磨く場が非常に好きなはず

・常に五感を磨いていることが一番の発散、人に求めないほうがよいタイプ

・考え事して頭痛や熱をいつも出しているはず


→しかし長いトンネルをぬけて、

性格的な問題はかなり克服できているとのこと。

「よい時期にここにきたわね」と言われました。


さて、肝心の部分をほんの少々。

「あなたの人生、

プライドの異常に高くって難しい男性ばかりと恋に落ちてきたのね~。

でもその方向性、1ミリもずらしてはあなたは幸せになれません。

どんないい人から好かれようと、点数79点なら絶対振りなさいっ!!」

だそうです。

笑うしかないです・・・。

なんだか大変な人生でございます・・・。

思い当たるふしは(胸に手をあててます)・・・。


ちなみに異性関係は周辺に存在する人の人物描写を詳細にあてられました。

上記、一切の情報提供を行っておりません。ここが驚愕。

なのに、書けなくて申し訳ないです・・・。

すべて、これは参考にする程度の体験とは思いつつ、

自分なりに決断すべきフェーズに入っている事柄では大きく心理的影響を受けました。

方向性を見出すための視点を増やすって観点では、

こういう経験、いいもんだと思います。


それにしても、

人生、不思議なシーンって出くわすものなんですね。

全部、あたってるなんて・・・。













さっき、携帯電話に「お誕生日だったんだね?おめでとう(ハート5連発)」ってメールが届いた。

3月生まれだが、大層ありがたい。


週末は甥っ子のお誕生会(2歳)へ。

兄が指定した電車に乗り、プレゼントを持ち、トロトロした笑顔で参内。

憎らしいおいたもするが、寝顔等、非常にたまりませんなあ。

そんな甥っ子の一番の好物は「工事現場の見学」だそうで。

工事現場から帰ろうとすると、涙を流しながら、俺はここにいる!と必死に訴えるのだそうだ。

何が彼を惹きつけるのだろう。

重機か、おっさんか。コンクリートか。

兄は「お金のかかんない子で幸先明るい」とのたまっていた。

どんなじゃ。


その夜は結婚式。

数年来仲良くしている男衆のお呼ばれだ。

(ちなみに私は男扱いされている)

奥様は現役芸能人。結構人気あるようで。

だんなには固く黙っていたのだが、

私はその嫁とここ数年ひそかに連絡を取り合っていた。

いろんな情報交換で。白状しよう。

女のネットワークって怖いよねー。

って、私?

ほんと、めでたい夜だった。(写真、送って!)


箱根にもドライブに行った。

日帰り温泉がメインだったが、

突如オーミラドーで食事がしたくなり、2年ぶりのゴージャスランチへ突入。

あすこはテラス席が最高である。

驚嘆の料理を味わったあと、

更なるゴージャスを目指し、あの名旅館・強羅花壇へ。

やりすぎ?

(ってお茶しただけ)

しかしお茶菓子のゲストへも、非常に手厚いおもてなし。

世界のVIPもうなる旅館というもの。

プロの仕事を見てよき気分に。

(館内の設計について質問攻めしちゃった・・・)


そんなこんなでまったりしていたら、目当ての日帰り温泉は閉まってた。

川の流れのように流される自分に乾杯!


しかし、どこをどう読みとけば冬の予感なのだろう。




将来展望としては、猛獣と豚の争い、

またはワーストドレッサーというものについて執筆予定である。

イラン産キャビアを添えて。













映画、「間宮兄弟」をやっと観た。


江國香織の小説は大好きだけど、間宮兄弟はテーマに惹かれず読んでもいなかった。


実生活と重なる部分も感じる「ホリー・ガーデン」が私のベストであるからして♪


でもまあ、あまり期待せず・・・だった割に、映画のつくりは意外に面白い。


笑えるコネタが多くて、クスリ笑いが好きな人にはもってこいの作品ですぞ。


いいよねー・・・(あの兄弟、異性にモテなさすぎw)





秋晴れの美しい本日、


お昼休みは歯医者にGO!な私であった。


歯医者は苦手中の苦手だが、その恐怖はいい歳になろうと微塵も変わらず。


しばらくは、文明が生み出した機械音によるホラー体験が十二分に味わえそうだ。


しみじみとありがたいことダス・・・


涙。


ってか号泣。






私の場合、何が生きるのに不安かというと、


歯が痛むとか、咳が出るとか、健康不安が上位独占で、あとは無分別な資金繰りとか。


しごく小市民である。



昨晩は、幼少時代より仲良しの女性から、人生や対人関係をひどく憂うメールが届いた。


周囲に心を開かない性格の彼女からのメッセージだからこそ、


久しぶりに真剣に返信を書き送ってみたのだった。



私は職業病なのか、ものを書くシーンでしか考え事ができないタチだが。


人はいろんな環境で培った精神構造で、大人のマナーで対人関係を結んで、


良くも悪くも影響を受けあうもので、


心から融合するケースってやはり、1ミリもないなーと。




能天気に「この人とわかりあえた~♪」とか浮かれてる人を見ると、倒れそうになる。


1%わかりあえただけじゃないのかと。


「女性に生まれてきて100%良かった~♪」とかブリブリ話す同性を眺めるときと同じ気持ち。


幸せなこった・・・って思うばかり。



(ああ、書いていて可愛げ皆無)




でも。真実なのさ。






私は誰と仲が悪くなろうが、仲直りしようが、どんな理解をされようが、理解されてなかろうが、


そんなことは問題にしていないのだなーと改めて思った。


お好きにーって感じだよね(私もお好きにするから)。


誰とだって、ものすごい溝は確実に存在しているのに、


なんで憂う必要があるんだろう。


ゆるぎない真実を嘆いても仕方がないってものだ。



享楽主義かもしれないけど、瞬間の感情を大事に人と対峙していくので、


嫌いな人というのは、実際はまったく存在しないのかもしれない。


(お風呂は入っていてほしいけど^^)


人の心は流動的だよね。少なくとも自分はそう思うんだけど。





自分に対して薄っぺらい興味を持った、薄っぺらい関係の人から得られる理解は、


相当貧弱なレベルであろう。


理解の深い人からそれなりの教示を受けたなら、甘んじればよいかと思うし。


何とおっしゃる兎さん・・・の世界だ。




って、まったく考えてないことがよくわかる文章になってしまった。


浅はかでごめんなさい。


そう、私はとっても薄っぺらいの。







2週に渡った衣替えが、無事に終了した♪

防虫剤や防湿剤を入れ替えたり、お洗濯したり。

一時は、ヨーロッパの路地裏のごとく、

洗濯物が部屋の中に並んでいたが、やっと一掃。

心清らかに秋が迎えられそうな気がする。

その割にはいつも半袖じゃないかと突っ込まれそうな気がするが、だ。

半袖でも、素材はマイナーチェンジしているのがポリシーと断っておこう。

ひかえおろーである。

(葵の使い方、おかしいね)



せっかくの、心安らかつながりで。

早く帰宅した日に映画のDVDをレンタルした。

何気なく数年ぶりのBetty Blueを手に取り、帰宅して、

泡盛のグラスを片手に再生。


あれ?

ジャンユーグアングラードさんっ、どうしたの?

と、領収書を見たら、

無修正版だった(笑)。

しかし、あの狂気の沙汰は何度見ても神々しいほど。

内容ゆえに人前で言いにくいのだけど、この映画はやはり大好き。

良い子の皆さん、心を病んでも目はえぐっちゃいけないよ・・・ってことで。

現実に存在しないものばかり追い求めていちゃだめだよ・・・ってことで。

深い教訓を残すのだ。



連休最終の本日は総武線に乗り両国へ。

「文豪・夏目漱石展」に行ってきた。

英国留学中の資料から、当時の本やノート、顔写真から分析した漱石の声が聞けたりと、

コンテンツどっさりな展覧会だった。

(朝日新聞入社100年記念なんて、たいした社員さんですよ・・・)

個人的には、当時の書籍の装丁の美しさに見入ってしまった。

現在の装丁ももちろん綺麗だが、時代の味には中々かなわないような。

そして漱石の存命中の装丁は、お気に入りの画家に表紙画を書かせたり、

こだわって指示をだしていたようで、そのセンスにも脱帽。

言葉もいけてるひとは、ポリシーをもって、あらゆる方面に明るいのだなと。

ただ、言葉を中心に紡いでいただけで。

こういうのが、美意識かな。

と、かすかに思った。


今日はゆっくり部屋で温かいコーヒーでも。

明日、会社ってのが、遠いんですけど・・・













この週末、お久しぶりのアメ横で再会を果たしたFENDIのトワレ、FANTASIA。


10年ぶりの出会いに、一人ひそかに心が高揚してしまった。


ラストノートのゆるいバニラが、焼き菓子を連想させる秋冬の香り。


名前もFANTASIA。


これをつけると、ふーっと他の世界に片足突っ込んでしまうのだ。


非常に甘く、ゆるく、(とにかくつまらない)気持ちで生きていた少女の記憶。


フレグランスの力を感じる私の名香だけど、後世まで伝えられるかが心配である。


ゲランのシャンゼリゼも。


ちなみに、そんな香水をまとった私は、本日道で転んだのだった。


どうにもフワフワ夢を見ていたようである。ああ、痛い。






週末はいろんな人に出会い、話をした。


ヌードモデルしてるエスパー魔美の奥深さとか。


ジャズとか。


数種類の牡蠣とシャブリの絶妙な組み合わせとか。


ネイルケアとか。


心地よい秋の夜を、友人に感謝。なのだ。





週明けからは季節もすっかり改まり、そしてピンクリボンキャンペーン。


明日の私は、ピンクのアイテムを身につけて出社する予定である。


検診うけなきゃね。





今日の晩御飯は、シチューで締めよう。


北風小僧に囁かれてはいないのだけど。


でもハヤシかカレーも捨てがたい。


どうしよう。







今日も眠いです。


仕事はあるんだけど、それは微塵も関係がなく。


キーボードを打ちながら、会話をしながら、川の流れのように爆睡してしまいそうです。


雪の八甲田山か?ってくらいに、


眠っちゃ駄目だと思いとどまってます。


あなたのおかげで。


いえ、魑魅魍魎によって^^。




そういえば、例のおっぱっぴ芸人は同郷らしいです。


だからどうしてってネタですが。


私のちょこっと通った幼稚園のすぐ脇の高校出身だとかで、


もし彼に会う機会があれば、


実は意気投合してしまうんじゃないだろうかと、


本意ならずも仲良くなってしまうんじゃないだろうかと、


密かに自信がもてなくなったのでした。


(ちょっと恥ずかしい告白ね)








はーい、妄想しすぎでーす。






あおによし・・・



ではなくて、このネタは


presented by CHIBA でした。






今日は泡盛、泡盛。









私の甥っ子ちゃん、表題の体操がとっても上手になってきた。


最近会うたびに目を細めてる、愚かなおばちゃん。


(ピたごらね)




ここんとこ、幅広い分野の物書き仕事が頻発し、腱鞘炎アラートがチカチカしてる。


職業的に腱鞘炎との縁は切れないものだけど、まーもう運命ですな。



そんな私に、いまの会社の大先輩であり、同じPR仲間であり、同い歳であり、同じ地方の女子高出身、


だったり、学生時代の友人が共通してたり、


とまあかなり共通点の多い女史から、すすめられたMANGAがある。



その名は「オッス!トン子ちゃん」。



まだ読んでないのだけど、岡本太郎の哲学が根底に流れているのだと。


太郎もかの子も好きだから、きっとそのうち私は読むことになる。



そもそもさ(こっからは妄想)、「オッス」って言葉を日常的に使う人って自分のまわりにいるだろうか。


いないんだよね。


大体さ、もし自分に「オッスです」とかかすれた声で挨拶されたら、


「あなたの名前は?」って聞く前に「あなたのしこ名は?」って言葉がスラスラ出てくるはずで。


それくらい重量級の言葉なのだ。


でも、オッスって言葉を使う人は純情な気がする(私の統計学では)。



MANGAを楽しみにしていよう。




近頃は、自分の行動が絵コンテにしたら面白すぎるような気がしてる。


トン子ちゃんもすすめられる筈なのだ。

















早々、非常に眠い。


昨晩、久しぶりにサザエさんシンドロームの兆候が現れた。


一日一生の概念でも自分に根付いていれば、


先方シンドロームの世話などならない筈だけど、


結局、永遠に連続した時間の中で生きてる感覚はそう抜けないの。





リアーナの歌声が最近、自分にはマバユイ。


よくよく聞くとぜんぜんかわいい歌声じゃないのに、相当色っぽい。


デスクワーク時も聞き惚れ中。LOVE。





この週末は、なぜだかアメリカ軍の施設にいた。


(収容されたわけではナイ)


ほんとに何故ここにいるんだろうと思ったけど、


そういう運命だから、観念して目の前のご馳走をたくさんいただいた。


おいちかったー。


アメリカのブランドは大好きだけど、


食事の、特に、スウィートのセンスは全般的にいただけないと思っている。


なんでカラフルな飴玉をさらにシュガーでコーティング??とかさ。




週末は、ひさしぶりに旧友とも差し飲みしたのだった。


同じように消費者コミュニケーションに従事してる仲間だけど、


コミュニケーションプロセスを築く筈の自分たちが一番、


消費者から遠ざかった思想なり、生活をしてるよねと。


そうなのだ。


そうなのだ。


逸脱してる感は否めない。


サザエは訪れるけどな。





今日は、時間通りに就寝じゃ。












今朝は、マンションに叩きつける激しい雨音で目が覚めた。


台風が近づいてきたんだっけ?と思いだしつつ、


最近まったく点けていなかったテレビをポチっと。


真っ暗な空。


それに。


今日は会社をお休みする日。


体調がいいわけじゃないけど、ゆるく幸せな気持ちに浸る。


徹子の部屋は岩下志麻。美しい。


でも、テレビは昼間、相当つまらん。さようなら。



そうしてるうちに、携帯電話がリンリン。


(リンリンて表現はおかしいだろうよ・・・)


社会と遮断された一日を過ごしてみようと決意してもしても、


追ってくるものは激しい捜索を決行するものだ。


私が社会と断絶したい気持ちは、いつもどこかに潜んでいて、


ふいに顔を出しては大暴れする。


海の底の深海魚みたいにまったり、地上の世界を眺めていたくもなるが、


結局、真のHikkyにはなれず、あまのじゃく劣等生。


一方、社会において、倫理観と常識に溢れた優等生かというと完全にずれてはいるが、


けして不良でもなく、きわめて中途半端な存在かと。


確実なことは、自分の好きなこと数点以外は、


非常にいい加減な生き方をしてきたのである。


まあ、どうでもいい分析だけど。


あー最近、咳がけっこう出るな。




自宅仕事を2~3件こなし、歩いて散策に出かけてみた。


うちのあたりは台地だが、近隣の町に出るには、坂道を下ることが多く、


今回も大きな通りからひとつ裏に入り、だらだら長い坂道を下って、


いったいどんな町にたどり着けるのか、地図も見ずにただひたすら歩いてみた。


周囲一帯は基本的に寺町なので、猫も墓地も商店街もみーんな共存。


中央線の電車の高架にたどりついたら、会社のビルの天辺が見えた。


拝むしかない光景ダっ・・・


谷底の町にたどり着き、永遠と歩きつつ、史跡を読むと、なかなかな歴史が。


あまり笑って書けない歴史がそこにあったようだ。


なんとなく町のオーラに凄みを感じ出したところだったので、


ちょっと怖くなり、あれ?ってなところ、この歴史。非常に納得。


いつもは自転車で走りぬける界隈も、土地を踏んで歩けばまた格別な発見が。


うちのへんはちょっと歩くだけで異次元空間なので、


交信好きな人にはたまらない筈。



そろそろ寝ます。