今日は、高校の女友達の結婚式でした。


麻布・鳥居坂にある素敵な建物で、素敵なお庭で。


異国の雑技団が余興とか。諸々異色で。


だんなさんは、海の研究者で。


普段みたことな~いタイプの人がどっさり集まった結婚式でした。


同級生にも何人か再会したのですが、


この歳になると、見た目の開きが結構激しい現実を実感しました。


ヤクルト1本ください!っって叫ぶことはありませんが。


自分磨きはがんばらないといけません・・・




会場のモニターを見ていたら、あらびつくり。


高校時代の自分のニコニコ写真が大画面に。


ひとこと、言ってくれよ~(涙)。


しかも、花嫁の鼻に私が指を突っ込んでるといった、


かなり痛ましい写真でした(苦笑)。




「あんな~時代も~あ~たねと~」な気分です。


花嫁が、しっかり「女」している姿にも、ちょっと心を打たれたり。


昔は制服の下にジャージはいて、ショートカットの男の子そのままだったのに。



こういうシーンになると、やはり、それぞれの友達との縁の深さを実感します。


今日の友達への気持ちはかなり深いものだな~と。




しかし、衝撃だったのは、おなべになった高校のお方に再会したこと。


新宿で彼になった彼女に会えるようです。


彼女に問いたい。


あなたがあの女子高を選んだのはそういうこと??






人間って奥が深いわ。業が深いわ。。。


みんな幸せに生きていけますように。