明日は大学フレンドの結婚式なので、
ランチの合間に、銀座・鳩居堂にてご祝儀袋を選んでみた。
鳩居堂ってまったく時の流れを感じさせない、昭和なご婦人天国でビックリ。
扇子とか、お香とか、私のツボを心得たアイテムがたっぷり見つかったので、
今度じっくりチェックせねば。
この古典的センス、ツボを突きすぎていてエンヴィーーー。
(やっぱり、私は昭和生まれの女)。
さて、相変わらず結婚式が多いので、旧友の動向が近年で一番集まる塩梅の中、
昔のイメージからは似ても似つかない変貌を遂げてる人もいる訳で。
人生ってどんな転機が訪れるのか、ホントにわからないなあと。
転機などは当たり前の人生哲学を、やはり適切な人生の時期でもって徐々に感じている。
たまには大人だって、だってだって♪学ぶノサ。
(→キャンディーキャンディーの唄で)
たとえば、通っていた高校の文化祭でプリプリ(懐かしすぎ・・・)のコピーバンドをやってた友達に、
キーボードの助っ人を頼まれ、何曲かサポートしたことあるんだけど(プリのコンノ役ってことですな)、
依頼してきた物静かで貞淑な友達は現在、
某有名予備校にて、生物の有名マドンナ講師になりつつあるんですよってよー。しかも派手に。
って、噂を聞きつけ検索してみると、出るわ出るわ。
結構な数のファンサイトも。
非常にきもい掲示板も (ったく男の子の考えることは・・・勉強しろー!)。
書籍出版までしっかりと。
昔は、知的な片鱗は見たことがなく(さらにマドンナのオーラなんか皆無っす)、
てかプロフィール、大学も乗り換えてるし、影で色々努力してんのねー。
と、感慨にむせぶ。
(もちろん印税収入が一番エンヴィー!)
早朝7時からボーリングしていた女子高時代が懐かしい・・・
そういえば、彼女の予備校、私が数回通って、塾は肌に合わにゃいの・・・と実感して辞めたトコだった。
私みたいな子でも目が輝くように、どんどん生徒たちを萌えさせて欲しい所だ。
※数学の先生みたいに、バンダナ巻いたりはしないように(祈願)。
なんか、どうでもいい感じに話が流れてきたので、もう書くのやめる。
本日のテーマは、変わるものと変わらないもの。が正解。
次はコンスタンチノープル陥落といったテーマ設定で書いてみよう。
さらば。