昨晩は、フランス映画祭・第1弾に潜入!
コスチュームプレイの映画「モリエール」を鑑賞した。
大学時代に一番接したといっても過言でない、17世紀・喜劇作家の人生にまつわる映画。
難解かしらと思っていたら、言葉遊びの多いお笑い映画で、想像以上に親しみやすいつくり。
ちょっとしたシーンにも、モリエールの喜劇作品のモチーフが随所随所に。E出来!
オタク心も刺激され、1人でニヤリ・・・(会場はそんな人しかいない)。
そして、上演後は、なんと。監督に加えて、フランス若手女優のホープである
リュディヴィーヌ・サニエ嬢がサプライズゲストで登場。
フランソワオゾンの作品でよく観ていた彼女。奔放でエッチでキュート。好きな女優さん。
「トーキョー ジュテーム♪」といいながら去っていった彼女。
コケティッシュの真髄だ♪感動だ♪
ジャンユーグアングラードにも会いたいなあ。
では。映画祭第2弾にも行ってきます。