本日、シャトー・シャススプリーン(ボルドー・赤)を入手しました。
飲み頃までに、あと3年くらい待たねばの代物なんですが。
とはいえ、この飲欲をいつまで抑えられるのかが、私にとって最難関のポイント。
またひとつ、お酒に教えられて、大人の階段を上っております。
お酒は私の小さな良識を消滅させ、さらに別の哲学までも与えてくれる代物であり、
無限大の深みを日々感じている次第です。
敬愛?
このたびのシャススプリーンとは「憂いを払う」という意味です。
この独特のネーミングも、心に染み入るようでお気に入りですが、
私が大学時代、もだえ苦しんで訳してた詩人が名付け親のワインでもあります。
昔は彼の詩がまったく理解できなかったけど(男性の視線が色濃すぎるのかな)、
このワインを知って、ちょびっと見直すきっかけになりました。
私に見直されたくないだろうけど。
とりあえず今度は飲み頃の一本を購入しましょ。
前段を書いていて、この結論・・・