詳しくは、飲み友T氏が日記に書いてくれるハナシなので、

割愛するけど(執筆、期待してますよーっ)、

週末は、地球上の知り合いはみな友達か?という疑惑の体験をした。

西麻布と六本木はやっぱり魔都だ。

(以下、T氏の日記をそのまま転載させていただきます)


>>昨夜の出来事だが、三人の友達と六本木・麻布に”主旨無しパトロール”に出かけた。

魔都である。(Likoの言葉を引用)

待ち合わせはアマンド前で、遅れて来る男友達を待ちながら、俺は女友達2人と話をしていた。
(その姿はまるでキャッチに頑張ってるよう?)

そうしたらその友達が会うはずがない友人と出会う。
(偶然1)

まぁ それはあることかも?しれない。

その後、イタリアから遊びに来てるマルコという男が電話をかけてきた。

「今 何処にいる?俺は友達たちと六本木にいるんだけど。」

まさに俺たちがいたのも六本木だ。(偶然2)

店の詳細を連れの女性に聞き、食事を済ませた後に彼らと合流するため店に向う。

まず俺が先頭で店に入りマルコを発見!

「 ecco mi! ciao Marco! .... ..... ....。」とまず軽く喋る。

そして続いて俺の連れが入ってきた。

マルコ側の連れの男の子が「あれっ?Nちゃん?Kちゃん???」

そう、彼ら5人はは友達だったのだ!(俺はマルコの友達)

「1 2 3 信じられな~い!」(これ言ったら不評。すべったね。。。)

日本人ではなく、”イタリア人のマルコ”に会わせるために行ったら、そこに友達がいるなんてま~ず無い!!これはかなりの驚きだった。(偶然3)

しかし一気に場は和み熱くなったのだ。

内心、「マルコを見に行こう!」なんて言い出したもの、どうなるか不安であったがこんな偶然が起きるとは思ってもみなかった。

不思議・・

そして次の店に行く。が、そこでも「また 知り合いがいた!」と一人が言い出す。(偶然4)

これは偶然か?それとも必然か?

俺はふと思った。
(あなた達 パトロールし過ぎなんでは??)

それにしても一晩でこんなに出会うことはない。

信じ難い。。。。

この後、もう一軒行った帰りに青山からタクシーを拾った。
青山からタクシーで家に帰るのは初めてで、もうすぐ家に着くぞという時にタクシーの運転手は言った。
「お客さん 以前に乗せたことがあるかも?」(偶然5)

都内から川崎までの客で、さらに同じところで降りようとしてるから覚えていたのか?
その前に同じタクシーを拾うことって可能か?

ここまでの偶然が重なると逆に恐怖だ。。。

なんとも信じ難い事だ・・・

>>

とまあ、T氏の言葉を借りて説明してみた(ありがとT氏!)


金曜から、何人の知り合いに会ったのか記憶不明になる程、

久しぶりに濃厚な週末だったが、唯一残ったのはもやっと軽い疲労感。

四六時中、音楽とお酒でフワフワ。

最高の出会いは、石川・山中温泉の活性純米吟醸「鮮(せん)」というシャンパンタイプの日本酒。

ぜひぜひ、皆さんお試しあれ。


んで、ずっと楽しみにしていた「プラダを着た悪魔」も鑑賞できた♪

これは、働く女の子の真情や生活がよく描けていて、感情移入しやすかったな。

厳しい猛女ボスのもとで働いた日々の記憶が蘇ったし。。。

それにしても、USヴォーグのアナ・ウィンターって、ホントにあんな編集長なのか。

魅力的な世界はたくさんあるけど、でもどっかしら滑稽。真実だわ。